読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.8
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高898百万円前年比 +3.8%進捗 23.5%
営業利益154百万円前年比 +29.3%進捗 25.5%
経常利益107百万円前年比 -22.2%進捗 15.7%
純利益(親会社株主帰属)40百万円前年比 -50.5%進捗 8.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5円64銭
期末の財政状態
総資産3,743百万円
うち純資産 2,801 百万円自己資本比率 74.8%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+128,556
投資-27,169
財務-78,547
純増減+22,840
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,770,688千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,815百万円(前年比 +7.3%)
営業利益604百万円(前年比 -6.1%)
経常利益683百万円(前年比 -2.7%)
純利益454百万円(前年比 +9.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想38円 → 20円
業績の増減要因
フューチャーショップは価格改定の影響、ソフテルはカスタマイズ案件の提案や連携機能の強化により増収増益となった。一方、持分法による投資損失63,149千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2024年8月14日開催の取締役会で、普通株式10万株を上限、取得価額総額7,500万円を上限として、2024年8月15日から11月8日まで自己株式を取得することを決議した。
減価償却費28,954千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数7,193,400
期末自己株式数49
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 898百万円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | 154百万円(前年比 +29.3%) |
| 経常利益 | 107百万円(前年比 -22.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 40百万円(前年比 -50.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5円64銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.8% / 前期末 73.3% |
| 総資産 | 3,743百万円 |
| 純資産 | 2,801百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 128,556千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -27,169千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -78,547千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,770,688千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,815百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 604百万円(前年比 -6.1%) / 経常利益 683百万円(前年比 -2.7%) / 純利益 454百万円(前年比 +9.6%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 38円 → 20円 |
| 減価償却費 | 28,954千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年8月14日開催の取締役会で、普通株式10万株を上限、取得価額総額7,500万円を上限として、2024年8月15日から11月8日まで自己株式を取得することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,193,400 |
| 期末自己株式数 | 49 |
| 業績の増減要因 | フューチャーショップは価格改定の影響、ソフテルはカスタマイズ案件の提案や連携機能の強化により増収増益となった。一方、持分法による投資損失63,149千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フューチャーショップでは2024年6月の価格改定の影響もあり増収増益となり、ソフテルでは顧客ニーズの高いカスタマイズ案件の提案や連携機能の強化により増収増益となった。また、持分法による投資損失63,149千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。