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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は売上高と営業利益が増えた一方、減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2025年3月期は増収・最終増益を見込むものの、営業利益予想は減益で、年間配当予想は前期実績から減額されている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.3
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高3,557百万円前年比 +11.3%
営業利益644百万円前年比 +11.0%
経常利益702百万円前年比 +15.5%
純利益(親会社株主帰属)414百万円前年比 -6.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益57円53銭
売上高営業利益率18.1%
期末の財政状態
総資産3,882百万円
うち純資産 2,844 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+778
投資-367
財務-307
純増減+104

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,733百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,815百万円(前年比 +7.3%)
営業利益604百万円(前年比 -6.1%)
経常利益683百万円(前年比 -2.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益454百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想38円 → 20円(-47.4%)
配当性向当期実績 66.1% / 次期予想 31.6%
業績の増減要因

市場成長に伴う売上高の確保と成長投資。フューチャーショップはオプション・アライアンスサービスの拡充で増収増益、ソフテルは生成AI機能の開発やエンジニアのスキルアップコストの増加で増収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失30,515千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 24,146千円 / 特別損失 減損損失 30,515千円
減価償却費119,924千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数7,193,400株
期末自己株式数49株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高3,557百万円(前年比 +11.3%)
営業利益644百万円(前年比 +11.0%)
経常利益702百万円(前年比 +15.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益414百万円(前年比 -6.0%)
1株当たり当期純利益57円53銭
売上高営業利益率18.1%
自己資本比率当期末 73.3% / 前期末 74.6%
総資産3,882百万円
純資産2,844百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー778百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-367百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-307百万円
現金及び現金同等物期末残高1,733百万円
通期業績予想売上高 3,815百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 604百万円(前年比 -6.1%) / 経常利益 683百万円(前年比 -2.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 454百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想38円 → 20円(-47.4%)
配当性向当期実績 66.1% / 次期予想 31.6%
減価償却費119,924千円
減損損失30,515千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 24,146千円 / 特別損失 減損損失 30,515千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数7,193,400株
期末自己株式数49株
業績の増減要因市場成長に伴う売上高の確保と成長投資。フューチャーショップはオプション・アライアンスサービスの拡充で増収増益、ソフテルは生成AI機能の開発やエンジニアのスキルアップコストの増加で増収減益。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場成長に伴う売上高の確保を目指すとともに、今後の市場環境に適応するため成長投資を積極的に行った。フューチャーショップはオプション・アライアンスサービスの拡充により増収増益となった一方、ソフテルは生成AIを活用した機能開発やエンジニアのスキルアップコストの増加により増収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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