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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,628,607千円+12.5%
営業利益446,427千円+2.4%
経常利益497,349千円+7.4%
純利益320,769千円+9.5%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率17%
当四半期3か月の実績
売上高
886,634千円
営業利益
174,810千円
経常利益
183,682千円
純利益
129,703千円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率
19.7%
通期業績予想
売上高
3,558,054千円
営業利益
488,043千円
経常利益
502,820千円
純利益
336,709千円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.9%
営業利益91.5%
経常利益98.9%
純利益95.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は想定内の進捗、営業利益以下は順調に進捗。予算進捗は当初予測を上回り推移。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 粗利増151,085千円
- 教育研修費減13,243千円
- 採用費用の減少
- 人件費関連増-82,962千円
- その他販管費増-32,207千円
- のれん償却費増-21,977千円
- 広告宣伝費増-16,567千円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
積み上げ型ストック売上の寄与、2~3月に開発案件の納品が集中すること。数値前提は非開示。新しい施策
- VRワールド「FUTURE 20th SQUARE」の開設
- TikTok for Businessとの連携
- Narvarとの連携
- OMO・オムニチャネル機能の強化
- 食品系EC向け送料計算・配送日表示機能の強化
- ライブコマース機能の強化
- ソフテルの「Commerce Connect」開発
- futureshop向けバックヤードオプションの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- GMV(フューチャーショップ)1,499億円前年同期比_pct3.4
- 流通総額3,400億円前年同期比_pct9.6
- 12月末契約件数2,894件前年同期比_pct-0.8
- ARPU73,452円前年同期比_pct6.6
- ソフテル開発売上総額225百万円前年同期比_pct4.4
- ソフテル3Qストック売上2.7億円前年同期比_pct8.8
- カスタマーサクセス講座開催回数63講座
- オープンセミナーイベント開催回数14イベント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 12月末契約件数2,894件前年同期比_pct-0.8
- ARPU73,452円前年同期比_pct6.6
- 1店舗あたりGMV51,808千円前年同期比_pct4.4
セグメント別実績
単一セグメントのため、セグメント別実績は非開示。主要子会社別には、フューチャーショップ売上高19.1億円(前年同期比5.6%増)、営業利益6.0億円(14.8%増)、ソフテル売上高6.2億円(1.2%減)、営業利益0.4億円(50.0%減)。市場規模・シェア
国内EC市場は2023年から2027年にかけて年平均10.3%の成長率が見込まれる。市場シェアは非開示。自己株式取得
投資一任契約に基づく自己株式取得が6月に完了。取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,628,607千円(前年比 +12.5%) |
| 営業利益 | 446,427千円(前年比 +2.4%) |
| 経常利益 | 497,349千円(前年比 +7.4%) |
| 純利益 | 320,769千円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +9.5%) |
| 営業利益率 | 17% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 886,634千円 / 営業利益 174,810千円 / 経常利益 183,682千円 / 純利益 129,703千円(親会社株主に帰属する四半期純利益) / 営業利益率 19.7% |
| 通期業績予想 | 売上高 3,558,054千円 / 営業利益 488,043千円 / 経常利益 502,820千円 / 純利益 336,709千円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.9% / 営業利益 91.5% / 経常利益 98.9% / 純利益 95.3% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は想定内の進捗、営業利益以下は順調に進捗。予算進捗は当初予測を上回り推移。 |
| セグメント別実績 | 単一セグメントのため、セグメント別実績は非開示。主要子会社別には、フューチャーショップ売上高19.1億円(前年同期比5.6%増)、営業利益6.0億円(14.8%増)、ソフテル売上高6.2億円(1.2%減)、営業利益0.4億円(50.0%減)。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 粗利増 / 金額 151,085千円、要因 教育研修費減 / 金額 13,243千円、要因 採用費用の減少 / 金額 非開示、要因 人件費関連増 / 金額 -82,962千円、要因 その他販管費増 / 金額 -32,207千円、要因 のれん償却費増 / 金額 -21,977千円、要因 広告宣伝費増 / 金額 -16,567千円 |
| 主要KPI | 指標名 GMV(フューチャーショップ) / 値 1,499億円 / 前年同期比_pct 3.4億円、指標名 流通総額 / 値 3,400億円 / 前年同期比_pct 9.6億円、指標名 12月末契約件数 / 値 2,894件 / 前年同期比_pct -0.8件、指標名 ARPU / 値 73,452円 / 前年同期比_pct 6.6円、指標名 ソフテル開発売上総額 / 値 225百万円 / 前年同期比_pct 4.4百万円、指標名 ソフテル3Qストック売上 / 値 2.7億円 / 前年同期比_pct 8.8億円、指標名 カスタマーサクセス講座開催回数 / 値 63講座 / 前年同期比 非開示、指標名 オープンセミナーイベント開催回数 / 値 14イベント / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 12月末契約件数 / 値 2,894件 / 前年同期比_pct -0.8件、指標名 ARPU / 値 73,452円 / 前年同期比_pct 6.6円、指標名 1店舗あたりGMV / 値 51,808千円 / 前年同期比_pct 4.4千円 |
| 業績見通しの前提 | 積み上げ型ストック売上の寄与、2~3月に開発案件の納品が集中すること。数値前提は非開示。 |
| 自己株式取得 | 投資一任契約に基づく自己株式取得が6月に完了。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 国内EC市場は2023年から2027年にかけて年平均10.3%の成長率が見込まれる。市場シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | VRワールド「FUTURE 20th SQUARE」の開設、TikTok for Businessとの連携、Narvarとの連携、OMO・オムニチャネル機能の強化、食品系EC向け送料計算・配送日表示機能の強化、ライブコマース機能の強化、ソフテルの「Commerce Connect」開発、futureshop向けバックヤードオプションの開発 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フューチャーショップのサービス利用拡大によるARPU増加、SAMURAI TECHNOLOGYと空色のM&Aによる連結寄与が売上増加に貢献した。利益面では、将来の収益獲得に向けた先行投資やソフテルの大型受注案件に伴うコストが増加した一方、ARPU増加による粗利増加と一部広告宣伝費の方針変更により増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。