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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.4%増となった一方、営業利益は8.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.2%減となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は34円に修正された。

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規模
12.4
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高1,741百万円前年比 +12.4%進捗 48.9%
営業利益271百万円前年比 -8.3%進捗 55.5%
経常利益313百万円前年比 -5.4%進捗 62.4%
純利益(親会社株主帰属)191百万円前年比 -12.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26円43銭
期末の財政状態
総資産3,689百万円
うち純資産 2,728 百万円自己資本比率 74.0%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+527,772
投資-84,049
財務-111,604
純増減+332,119

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,956,310千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,558百万円(前年比 +11.3%)
営業利益488百万円(前年比 -15.9%)
経常利益502百万円(前年比 -17.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益336百万円(前年比 -23.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 34円
業績の増減要因

市場成長に伴う売上高の確保を目指し、ライブコマース機能のリリース、バックエンド業務効率化に向けたパッケージソリューション開発、エンジニアリソースのスキルアップ投資などの成長投資を積極的に実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数と社名は記載なし)
特別損益の内訳当期 特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費62,597千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数7,523,400
期末自己株式数330,049
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高1,741百万円(前年比 +12.4%)
営業利益271百万円(前年比 -8.3%)
経常利益313百万円(前年比 -5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益191百万円(前年比 -12.2%)
1株当たり当期純利益26円43銭
自己資本比率当期末 74.0% / 前期末 74.6%
総資産3,689百万円
純資産2,728百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー527,772千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-84,049千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-111,604千円
現金及び現金同等物期末残高1,956,310千円
通期業績予想売上高 3,558百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 488百万円(前年比 -15.9%) / 経常利益 502百万円(前年比 -17.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 336百万円(前年比 -23.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 34円
減価償却費62,597千円
特別損益の内訳当期 特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数と社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数7,523,400
期末自己株式数330,049
業績の増減要因市場成長に伴う売上高の確保を目指し、ライブコマース機能のリリース、バックエンド業務効率化に向けたパッケージソリューション開発、エンジニアリソースのスキルアップ投資などの成長投資を積極的に実施。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内EC市場の成長に伴う売上高の確保を目指したほか、今後の市場環境への適応に向けて成長投資を積極的に実施した。具体的には、ライブコマース機能のリリース、バックエンド業務効率化に向けたパッケージソリューション開発、エンジニアリソースのスキルアップ投資などを行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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