アイキューブドシステムズ(4495)・リスク再定義直近の経営計画(2026-09-29)では「再掲」
市場動向・技術進化・顧客ニーズ変化への対応遅延
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場変化対応・新商品開発・顧客開拓の遅延リスク18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29再掲経営計画
「技術進化が著しく、顧客ニーズも多様化していくことから、それらへの対応が遅れた場合」
技術進化及び顧客ニーズの変化への対応遅延リスクを継続して記載している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「一方で、国内外の経済情勢や顧客企業のIT投資動向に加え、AIをはじめとする新たな技術の進展や顧客ニーズ、競争環境の変化など、事業環境は今後も大きく変化していく可能性があります。当社グループがこれらの変化へ適切に対応できない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
市場動向・技術進化・顧客ニーズ変化への対応遅延リスクについて、AIを含む新技術、顧客のIT投資動向及び競争環境の変化を含む形に整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の事業は、国内外の経済情勢や、顧客企業動向に左右されるうえ、技術進化が著しく、顧客ニーズも多様化していくことから、それらへの対応が遅れた場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
経済情勢、顧客動向、技術進化及び顧客ニーズの変化への対応遅延リスクを引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「国内外の経済情勢や、顧客企業動向に左右されるうえ、技術進化が著しく、顧客ニーズも多様化していくことから、それらへの対応が遅れた場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発の継続と優秀なエンジニアを採用・定着できる環境づくりを対応策としている。