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アイキューブドシステムズ(4495)・リスク悪化

投資先の評価損・キャピタルゲイン未実現・投資回収不能リスク

FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3顕在化FY2024-Q3 – FY20262022: 220222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
営業投資有価証券の評価損・投資回収不能リスク21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

アイキューブドシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 営業投資有価証券(市場価格のない株式等)91,751 売上原価72,612」

    投資先の超過収益力の毀損等に関連する売上原価は29,102千円から72,612千円へ増加した。投資先の事業計画の進捗、資金繰り及び上場・売却可能性等を主要な仮定として評価している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「売上原価は、CLOMO事業でソフトウェアに対する顧客からの要望に応じ、一部の軽微な改修を優先した結果、製造経費が増加したことに加え、投資事業における売却原価及び投資先の評価損が発生したことにより、前年同期比で増加しました。」

    投資先評価損の発生が当連結会計年度にも継続した。重要な会計上の見積りでは、営業投資有価証券に係る当連結会計年度の売上原価29,102千円が記載されている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「投資事業の売上原価は、当社グループのCVCを通じた投資先の評価損が発生した結果、前年同期比で増加しました。」

    投資先評価損が前連結会計年度に続いて実際に発生し、重要な会計上の見積りでは当連結会計年度の売上原価55,077千円として開示された。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資事業の売上原価は、当社グループのCVCファンドを通じた投資先の評価損が発生した結果、前年同期比で増加しました。」

    従来リスクとして記載していた投資先の評価損が、当第3四半期連結累計期間に実際に発生した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「投資先の事業の状況によっては、保有有価証券の評価損が発生し、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、投資対象の株式等について取得原価を上回る価額で売却できる保証はなく、期待されたキャピタルゲインが実現しない可能性や投資資金を回収できない可能性があります。」

    投資事業に伴う評価損、キャピタルゲイン未実現及び投資資金回収不能のリスクを継続して記載している。
  6. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「投資先の事業の状況によっては、保有有価証券の評価損が発生し、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、投資対象の株式等について取得原価を上回る価額で売却できる保証はなく、期待されたキャピタルゲインが実現しない可能性や投資資金を回収できない可能性があります。」

    投資事業の開始に伴い、投資先の評価損、期待したキャピタルゲインの未実現及び投資資金回収不能を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

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報道
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