アイキューブドシステムズ(4495)・リスク再掲
ウクライナ情勢・資源価格高騰等による先行き不透明性
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響141社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経済環境は、日経平均株価が史上最高値を記録するなど景気回復に向けた動きが見られた一方で、ウクライナ情勢及びイスラエル情勢の長期化、各国の金融政策の動向などに対する懸念が存在し、先行き不透明な状態が続きました。」
国内の景気回復に向けた動きを記載する一方、ウクライナ情勢、イスラエル情勢及び各国金融政策をめぐる先行き不透明性を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経済環境は、好調な企業収益や、物価上昇及び人材不足を背景とした継続的な雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の回復などにより、国内の経済環境は緩やかに改善した一方で、ウクライナ情勢の長期化、イスラエル情勢の深刻化、各国の金融政策の動向などに対する懸念が存在し、先行き不透明な状態が続きました。」
国内経済の改善要因を記載する一方、ウクライナ情勢、イスラエル情勢及び各国金融政策をめぐる先行き不透明性を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限や水際対策の緩和により、社会経済活動の正常化が進む一方で、原材料価格の高騰による物価の上昇や、各国の金融政策の動向などに対する懸念が長期化しており、引き続き先行き不透明な状態が続きました。」
原材料価格の高騰、物価上昇及び各国金融政策をめぐる先行き不透明性を引き続き経済環境上のリスクとして記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ウクライナ情勢の深刻化や原油をはじめとする資源価格の高騰、各国の金融政策の動向などに対する懸念が長期化しており、引き続き先行き不透明な状態が続きました。」
ウクライナ情勢、資源価格及び各国金融政策をめぐる先行き不透明性を、引き続き経済環境上のリスクとして記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「ウクライナ情勢の深刻化や原油をはじめとする資源価格の高騰、各国の金融政策の動向などに対する懸念が長期化しており、引き続き先行き不透明な状態が続きました。」
当第1四半期の経済環境として、地政学情勢、資源価格及び各国金融政策をめぐる不透明性を記載している。