アイキューブドシステムズ(4495)・リスク対処
ベトナム海外子会社の政治・経済・法規制等リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナム子会社のカントリーリスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において当該子会社が当社グループ全体の売上に占める割合は限定的であり、本リスクが顕在化した場合に与える影響は軽微と見込んでおります。」
ベトナム子会社に関する政治・経済・法規制等のリスクは継続して記載されているが、グループ売上に占める割合が限定的で、影響は軽微と見込むとの説明が加わった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、ベトナムに拠点を置くソフトウェア開発会社を海外子会社として有しており、現地で受託開発事業を営むほか、親会社の開発業務を一部委託しております。したがって、ベトナムの政治・経済・法規制等の変化、戦争・テロ等の社会的混乱や予期し得ない労働環境の急激な変化などが生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
10KN COMPANY LIMITEDの子会社化に伴い、ベトナムの政治・経済・法規制、社会的混乱及び労働環境の急変を独立した海外子会社リスクとして初めて記載している。