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決算4495アイキューブドシステムズ情報通信・サービスその他

2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比20.0%増、営業利益が45.1%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想の修正はない。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,262百万円前年比 +20.0%進捗 72.4%
営業利益1,018百万円前年比 +45.1%進捗 91.5%
経常利益1,012百万円前年比 +46.9%進捗 92.9%
純利益(親会社株主帰属)657百万円前年比 +48.7%進捗 93.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益134.42円
期末の財政状態
総資産4,679百万円
うち純資産 3,328 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 +6.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高CLOMO事業 3,262,342千円(前年比 +25.6%)、投資事業 -
セグメント別利益CLOMO事業 1,058,497千円(前年比 +46.5%)、投資事業 -39,979千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,508百万円(前年比 +20.2%)
営業利益1,113百万円(前年比 +23.0%)
経常利益1,089百万円(前年比 +24.1%)
純利益703百万円(前年比 +25.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想34円/株 → 36円/株(+5.9%)
業績の増減要因

CLOMO事業で新規顧客の獲得、既存顧客の利用拡大(ライセンス数の増加)、NTTドコモのMDMサービス終了に伴う移行需要が進展した。ソフトウェアのリリースタイミングの影響による減価償却費の減少などで売上原価が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費196,103千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,310,750株
期末自己株式数420,168株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高3,262百万円(前年比 +20.0%)
営業利益1,018百万円(前年比 +45.1%)
経常利益1,012百万円(前年比 +46.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益657百万円(前年比 +48.7%)
1株当たり当期純利益134.42円
自己資本比率当期末 64 / 前期末 57.7
総資産4,679百万円
純資産3,328百万円
通期業績予想売上高 4,508百万円(前年比 +20.2%) / 営業利益 1,113百万円(前年比 +23.0%) / 経常利益 1,089百万円(前年比 +24.1%) / 純利益 703百万円(前年比 +25.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想34円/株 → 36円/株(+5.9%)
セグメント別売上高CLOMO事業 3,262,342千円(前年比 +25.6%)、投資事業 -
セグメント別利益CLOMO事業 1,058,497千円(前年比 +46.5%)、投資事業 -39,979千円
減価償却費196,103千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,310,750株
期末自己株式数420,168株
業績の増減要因CLOMO事業で新規顧客の獲得、既存顧客の利用拡大(ライセンス数の増加)、NTTドコモのMDMサービス終了に伴う移行需要が進展した。ソフトウェアのリリースタイミングの影響による減価償却費の減少などで売上原価が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CLOMO事業で新規顧客の獲得と既存顧客のライセンス数拡大が進み、NTTドコモのMDMサービス終了に伴う移行需要も寄与した。ソフトウェアのリリース時期による減価償却費の減少などで売上原価が減少した一方、人件費、のれん償却費、採用費、広告宣伝費は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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