サイバーセキュリティクラウド(4493)・リスク再掲
財務制限条項抵触による一括返済リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-04。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04再掲株主総会
「なお、当連結会計年度末において財務制限条項に抵触しておりません。」
財務制限条項への抵触時に一括返済の可能性があることを記載し、当連結会計年度末時点では抵触していないと説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社の借入金について、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触し債権者の要請があった場合には当該債務の一括返済をする可能性があります。なお、当連結会計年度末において財務制限条項に抵触しておりません。」
借入金に財務制限条項が付され、純資産維持や営業利益の連続損失回避に抵触した場合の一括返済リスクを継続して記載している。2021年12月末時点では抵触していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当該条項に抵触し債権者の要請があった場合には当該債務の一括返済をする可能性があります。なお、当連結会計年度末において財務制限条項に抵触しておりません。」
借入金に財務制限条項が付され、純資産維持や営業利益の連続損失回避に抵触した場合、一括返済の可能性があると記載している。2020年12月末時点では抵触していない。