サイバーセキュリティクラウド(4493)・施策再定義
テレワーク体制による事業継続
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・大規模災害に備えた事業継続計画とテレワーク120社が書いているテーマ・逆風21社・追い風98社
サイバーセキュリティクラウドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「多様な属性・才能・キャリア背景等をもった人材を積極的かつ幅広く採用しながら、フレックスタイム制度、テレワーク制度、育児介護休業制度などにより、多様な人材がやりがいをもって働ける組織の構築に努めております。」
従来の新型コロナウイルス対策としての事業継続から、フレックスタイム・テレワーク・育児介護休業制度を含む多様な人材が働ける社内環境整備へと位置付けが変わっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、従業員の新型コロナウイルスの感染リスクへの対策として、新型コロナウイルス感染拡大以降、出社とテレワークを組み合わせたハイブリッド勤務など、感染の状況に応じた勤務を行っており、従業員の健康を守りつつ、生産性の向上につなげるための施策を実施しております。」
出社とテレワークを組み合わせたハイブリッド勤務を継続し、中長期的に新たな働き方を模索している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「在宅勤務が広がったことによるインターネットを活用したビジネスが拡大している一方、サイバー攻撃による情報漏洩は日々増え続けていることもあり、中長期ではセキュリティ投資を拡大する企業が増えることが見込まれます。」
原則在宅勤務、出社とテレワークを組み合わせたハイブリッド勤務を実施し、新たな働き方を模索する方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、テレワーク体制により事業を継続しておりますが、現時点でその事業運営に大きな問題は生じておりません。」
テレワーク体制により事業を継続しており、現時点で事業運営に大きな問題は生じていないとの説明を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社では、テレワーク体制により事業を継続しておりますが、現時点でその事業運営に大きな問題は生じておりません。」
テレワーク体制によって事業を継続し、現時点で事業運営に大きな問題は生じていないと説明している。