サイバーセキュリティクラウド(4493)・リスク再掲
競争激化
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化583社が書いているテーマ・逆風607社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの607件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかし、競合企業の新規参入や、競合企業が優れたサイバーセキュリティ機能を無償または安価でサービス提供した場合、当社グループの競争力が低下する可能性があります。」
競合の新規参入、無償・低価格サービス、価格を理由とする顧客流出のリスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、競合企業の新規参入や、競合企業が優れたサイバーセキュリティ機能を無償または安価でサービス提供した場合、当社グループの競争力が低下する可能性があります。」
競合の新規参入や無償・低価格サービスによる競争力低下のリスクを継続している。 - FY2020低価格選好リスクの具体化有価証券報告書
「また、このような競合企業の同機能が当社グループの各サービスの機能より劣っていたとしていても、ユーザーはより低い価格を求めて当該競合企業の製品を選択する可能性があり、そのような場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合の低価格サービスについて、機能が劣っていてもユーザーが価格を理由に選択する可能性を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「競合企業の新規参入や、競合企業が優れたサイバーセキュリティ機能を無償または安価でサービス提供した場合、当社の競争力が低下する可能性があります。」
競合の新規参入や低価格サービスにより競争力が低下する可能性がある。