サイバーセキュリティクラウド(4493)・リスク再掲
サイバーセキュリティ市場の変化
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーセキュリティ市場の変化・成長不確実性3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「サイバーセキュリティの市場は、日々発生する新たな脅威や技術革新等による環境変化に伴い、ニーズが変化しやすい特徴があります。サイバーセキュリティに対する脅威の複雑化・多様化を背景に市場は今後拡大していくものと見込んでおりますが、市場の黎明期であるため不確定要素も多く、市場の成長スピードが当社グループの想定と異なる可能性があります。」
新たな脅威・技術革新により市場ニーズが変化し、市場の成長速度や製品開発が想定と異なる可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが属するサイバーセキュリティの市場は、日々発生する新たな脅威や技術革新等による環境変化に伴い、ニーズが変化しやすい特徴があります。」
新たな脅威・技術革新による市場変化と、製品開発が追い付かない場合の業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、新たなサイバーセキュリティに関する技術や、サイバー攻撃の脅威に対する当社グループ製品及びサービスの開発が追い付かなかった場合を含め、当社グループを取り巻く事業環境の変化に有効な対抗策を講じる事ができなかった場合、当社のグループ事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新たな脅威・技術革新による市場変化と、製品開発が追い付かない場合の業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また2020年4月7日には、新型コロナウイルスの影響により国内では緊急事態宣言が発令され、それに伴いサイバー攻撃数も増加しており、サイバーセキュリティ対策は企業にとって必須かつ急務となっております。」
新型コロナウイルスの影響によるサイバー攻撃数の増加と、サイバーセキュリティ対策の必要性を継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「サイバーセキュリティの市場は、日々発生する新たな脅威や技術革新等による環境変化に伴い、ニーズが変化しやすい特徴があります。」
脅威や技術革新による市場変化が速く、想定と異なる市場成長や対応遅れが業績に影響する可能性がある。