Komori
決算説明資料4493サイバーセキュリティクラウド情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期 Q&A掲載のお知らせ

料金体系の見直しを複数プロダクトで進め、新価格の適用を開始した。新価格の売上寄与は第3四半期以降に段階的に拡大する見込みだが、上期のARRの積み上がりは想定を下回り、組織変更や営業体制の見直しが必要になっている。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.27
億円(CloudFastenerの第2四半期末ARR)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

決算の内容

資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
売上総利益率非開示
営業利益率非開示
販管費非開示
当四半期3か月の実績非開示
通期業績予想非開示
通期予想に対する進捗率非開示
計画に対する自己評価ARRの積み上がりは当社の想定を下回った
セグメント別実績非開示
増減要因の内訳非開示
主要KPI指標名 全社ARR / 値 継続して増加 / 単位 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 CloudFastener 第2四半期末ARR / 値 4.27 / 単位 億円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標非開示
店舗数・拠点数非開示
従業員数非開示
業績見通しの前提非開示
見通しに織り込んだリスク額非開示
中期経営計画の目標売上高200億円、目標年度はnot_disclosed
財務目標非開示
年間配当非開示
配当性向非開示
自己株式取得自己株式取得を実施したが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
設備投資額非開示
受注高・受注残高非開示
市場規模・シェア非開示
質疑応答の論点料金体系の見直し時期と業績寄与、サーバー契約見直し後の通信費増加、ARRの成長状況と営業・組織面の課題、CloudFastenerのARRと成長課題、自己株式取得の背景、中期経営計画におけるオーガニック成長とM&A、M&Aの検討状況、AI領域の事業戦略とサービス展開、AIセキュリティ需要の業績への影響、AI MONBANのサービス内容
新しい施策複数プロダクトの料金体系見直しと新価格適用、営業体制と目標設計の見直し、CloudFastenerを中心とした営業活動の強化、AI MONBANの提供開始、AIアプリケーション脆弱性診断サービスの提供開始、AI環境の継続的な管理・運用および防御領域へのサービス拡充、AWSや販売パートナーとの連携強化

書類が述べていない項目は「非開示」と表示します。空欄にしたり、他の資料から補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ARRの積み上がりが想定を下回った主因として、新規顧客の獲得が想定を下回ったこと、上期に解約が一時的に増加したこと、期初の組織変更に伴う役割分担の見直しや業務引き継ぎに時間を要したことを挙げている。また、通信費の増加については、AI活用の拡大に伴うAIサービス利用料の増加がサーバー費用の削減効果を上回ったためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。