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決算説明資料4493サイバーセキュリティクラウド情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期 決算説明資料

第3四半期累計は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、期初予想の下限を超えて進捗しました。通期予想は、売上高を38億円、営業利益を7億円とする単一値へ修正し、4Qにはマーケティングなどの先行投資を行う方針です。

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3800
百万円(通期売上高の修正予想)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,801百万円+26.2%
営業利益697百万円+48.7%
経常利益698百万円+40.4%
純利益471百万円+38.3%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費404百万円2024年12月期第3四半期単独
営業利益率
率24.9%
前年同期比の増減ポイント+3.8pt
当四半期3か月の実績
売上高957百万円、営業利益207百万円、経常利益149百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益98百万円
通期業績予想
売上高3,800百万円
営業利益700百万円
経常利益700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益471百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益は、期初予想の下限値を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
WafCharmの価格改定効果、ストック収益の増加、CloudFastenerの新規案件、WafCharmのグローバル案件、通信費・業務委託費の増加
新しい施策
  • CloudFastenerのMicrosoft Azure対応
  • CloudFastenerの新規顧客獲得に向けたマーケティング投資拡大
  • AWS re:Invent 2024への出展
  • アメリカ市場でのマーケティング施策強化とパートナーシップ強化
  • ジェネレーティブテクノロジーの子会社化によるシステム開発事業の開始
  • WafCharmの機能追加・防御機能強化
  • API保護領域でのOSS『sasanka』ローンチ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR(全社合計)3,787百万円
    前年同期比+25.3%
  • 利用企業数(攻撃遮断くん)1,271社
    前年同期比+2.4%
  • ユーザー数(WafCharm)1,271社またはユーザー数
    前年同期比+6.8%
  • ユーザー数(Managed Rules)3,793ユーザー
    前年同期比+9.1%
  • 海外売上高比率9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
南米フィンテック企業のWafCharm新規契約のARPUは平均の約6.7倍。課金ユーザーは3年間で約60%増加
中期経営計画の目標
2025年に売上高50億円、営業利益10億円、導入社数10,000社、海外売上高比率10%超を目指す
財務目標
売上高50億円、営業利益10億円(2025年目標)
市場規模・シェア
国内企業のセキュリティ投資規模6,551億円(2022年)から9,905億円(2028年推測)、クラウドセキュリティ市場1,385億円から2,803億円、当社プロダクト関連市場1,819億円から3,356億円。攻撃遮断くん・WafCharmは国内シェアNo.1
受注高・受注残高
2024年3Qの新規受注金額が過去最高。ただし金額は非開示
従業員数
人数134人
期中の増減2023年末120人から2024年3Q134人へ増加
採用計画エンジニアを中心とした継続的な採用活動。4Qよりジェネレーティブテクノロジーの人員が加わる予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高2,801百万円(前年比 +26.2%)
営業利益697百万円(前年比 +48.7%)
経常利益698百万円(前年比 +40.4%)
純利益471百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +38.3%)
営業利益率率 24.9% / 前年同期比の増減ポイント +3.8pt
販管費404百万円(2024年12月期第3四半期単独)
当四半期3か月の実績売上高 957百万円、営業利益207百万円、経常利益149百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益98百万円 / 前年同期比 非開示
通期業績予想売上高 3,800百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 471百万円
計画に対する自己評価各段階利益は、期初予想の下限値を上回って着地
増減要因の内訳WafCharmの価格改定効果、ストック収益の増加、CloudFastenerの新規案件、WafCharmのグローバル案件、通信費・業務委託費の増加
主要KPI指標名 ARR(全社合計) / 値 3,787百万円 / 前年同期比 +25.3%、指標名 利用企業数(攻撃遮断くん) / 値 1,271社 / 前年同期比 +2.4%、指標名 ユーザー数(WafCharm) / 値 1,271社またはユーザー数 / 前年同期比 +6.8%、指標名 ユーザー数(Managed Rules) / 値 3,793ユーザー / 前年同期比 +9.1%、指標名 海外売上高比率 / 値 9% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標南米フィンテック企業のWafCharm新規契約のARPUは平均の約6.7倍。課金ユーザーは3年間で約60%増加
従業員数人数 134人 / 期中の増減 2023年末120人から2024年3Q134人へ増加 / 採用計画 エンジニアを中心とした継続的な採用活動。4Qよりジェネレーティブテクノロジーの人員が加わる予定
中期経営計画の目標2025年に売上高50億円、営業利益10億円、導入社数10,000社、海外売上高比率10%超を目指す
財務目標売上高50億円、営業利益10億円(2025年目標)
受注高・受注残高2024年3Qの新規受注金額が過去最高。ただし金額は非開示
市場規模・シェア国内企業のセキュリティ投資規模6,551億円(2022年)から9,905億円(2028年推測)、クラウドセキュリティ市場1,385億円から2,803億円、当社プロダクト関連市場1,819億円から3,356億円。攻撃遮断くん・WafCharmは国内シェアNo.1
新しい施策CloudFastenerのMicrosoft Azure対応、CloudFastenerの新規顧客獲得に向けたマーケティング投資拡大、AWS re:Invent 2024への出展、アメリカ市場でのマーケティング施策強化とパートナーシップ強化、ジェネレーティブテクノロジーの子会社化によるシステム開発事業の開始、WafCharmの機能追加・防御機能強化、API保護領域でのOSS『sasanka』ローンチ
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロダクトの販売状況を総合的に鑑みて通期予想を修正したとしています。また、WafCharmの価格改定効果、新規案件の獲得、ストック収益の増加などが業績成長の要因として説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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