読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率
率
- 72.4%期間2024年12月期 1Q
- 66.9%期間2024年12月期 2Q
- 69.8%期間前年通期
当四半期3か月の実績
売上総利益率
66.9%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- その他収益の減少要因: 1Qのデジタル庁案件約70百万円と年度末需要の反動で、2Qは減少したが受注規模は例年並みで一時的な変動と説明。
- 売上総利益率の低下要因: 業務委託人員の追加とインフラコスト上昇が影響。
- 下半期の投資: 国内外カンファレンス、PRプロモーション、ブランド認知向上に投資。
- 為替影響: 海外売上、サーバーコスト、米国子会社の人件費が為替の影響を受ける可能性。
- WafCharmのARRとユーザー数の乖離: 低単価プランの停止・解約によりARR増加とユーザー数減少が同時に発生。
- 既存製品ARRの鈍化: CloudFastenerへの人員配分、セールス体制変更、退職者増加が影響。
- CloudFastenerの拡販: 複数受注が決定し、富士ソフト社のFujiFastener販売開始で商談機会が増加。
- Amazon Security Lakeパートナー認定: AWS Marketplaceでの露出増加と信頼性向上を期待。
- セキュリティインシデントによる需要変化: Webサイトアクセス数・資料請求数がインシデント発生前比で約30%増加。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 1Qに計上したデジタル庁案件約70百万円影響2Qのその他収益が前四半期比で減少した主因
- 1Qの年度末需要影響脆弱性診断サービスなどのその他収益が増加
- 業務委託人員の追加影響2Qの売上総利益率低下
- 新規機能開発・検証に伴うインフラコスト上昇影響2Qの売上総利益率低下
新しい施策
- 国内外カンファレンスへの継続参加
- 総合的なPRプロモーション活動の強化
- 既存ユーザーへの2024年8月からの価格改定
- 営業活動の強化とユーザー体験の向上
- 新たなセールス人員の採用
- パートナー企業とのアライアンス強化
- 富士ソフト社によるFujiFastenerの販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- WafCharm ARR増加
- WafCharm ユーザー数減少前年同期比減少
- 1Qの受注金額過去最高
- Webサイトアクセス数約30%増加
- 資料請求数約30%増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
WafCharmARRは増加した一方、ユーザー数は減少。低単価のエントリープラン停止・同プラン利用者の解約が理由
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期 |
| 売上総利益率 | 率 72.4%、66.9%、69.8% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上総利益率 66.9% |
| 増減要因の内訳 | 要因 1Qに計上したデジタル庁案件 / 金額 約70百万円 / 影響 2Qのその他収益が前四半期比で減少した主因、要因 1Qの年度末需要 / 金額 非開示 / 影響 脆弱性診断サービスなどのその他収益が増加、要因 業務委託人員の追加 / 金額 非開示 / 影響 2Qの売上総利益率低下、要因 新規機能開発・検証に伴うインフラコスト上昇 / 金額 非開示 / 影響 2Qの売上総利益率低下 |
| 主要KPI | 指標名 WafCharm ARR / 値 増加 / 前年同期比 非開示、指標名 WafCharm ユーザー数 / 値 減少 / 前年同期比 減少、指標名 1Qの受注金額 / 値 過去最高 / 前年同期比 非開示、指標名 Webサイトアクセス数 / 値 約30%増加 / 前年同期比 非開示、指標名 資料請求数 / 値 約30%増加 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | WafCharm ARRは増加した一方、ユーザー数は減少。低単価のエントリープラン停止・同プラン利用者の解約が理由 / その他 非開示 |
| 質疑応答の論点 | その他収益の減少要因: 1Qのデジタル庁案件約70百万円と年度末需要の反動で、2Qは減少したが受注規模は例年並みで一時的な変動と説明。、売上総利益率の低下要因: 業務委託人員の追加とインフラコスト上昇が影響。、下半期の投資: 国内外カンファレンス、PRプロモーション、ブランド認知向上に投資。、為替影響: 海外売上、サーバーコスト、米国子会社の人件費が為替の影響を受ける可能性。、WafCharmのARRとユーザー数の乖離: 低単価プランの停止・解約によりARR増加とユーザー数減少が同時に発生。、既存製品ARRの鈍化: CloudFastenerへの人員配分、セールス体制変更、退職者増加が影響。、CloudFastenerの拡販: 複数受注が決定し、富士ソフト社のFujiFastener販売開始で商談機会が増加。、Amazon Security Lakeパートナー認定: AWS Marketplaceでの露出増加と信頼性向上を期待。、セキュリティインシデントによる需要変化: Webサイトアクセス数・資料請求数がインシデント発生前比で約30%増加。 |
| 新しい施策 | 国内外カンファレンスへの継続参加、総合的なPRプロモーション活動の強化、既存ユーザーへの2024年8月からの価格改定、営業活動の強化とユーザー体験の向上、新たなセールス人員の採用、パートナー企業とのアライアンス強化、富士ソフト社によるFujiFastenerの販売開始 |
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。1Qのデジタル庁案件約70百万円の計上と、1Qに企業の年度末需要が集中した反動で、2Qの「その他収益」が前四半期比で減少した。2Qの売上総利益率低下は、開発加速に向けた業務委託人員の追加、新規機能開発・検証に伴うインフラコスト上昇によるもの。WafCharmのユーザー数減少は低単価のエントリープラン停止と同プラン利用者の解約、既存製品のARR鈍化はCloudFastener提供開始に伴う営業人員配分の変化とセールス体制変更時の退職者増加が理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。