Komori
経営計画4493サイバーセキュリティクラウド情報通信・サービスその他

2023年12月期 通期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

2025年に向けた成長戦略を更新し、大手顧客向けの価値提供、AWS経済圏での海外展開、サービスラインナップ拡充を重点施策として示した。2025年の売上高50億円・営業利益10億円などの目標を掲げ、海外売上の対象をWafCharm単体からAWS関連サービス全体へ変更している。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50
億円(2025年売上高目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
2025年に向けた成長戦略計画期間 開始年度:非開示、最終年度:2025年
公表日 2024年2月14日
売上高-98.8%
基準 4,000目標50百万円(2024年予想)・億円(2025年目標)
営業利益-98.7%
基準 750目標10百万円(2024年予想)・億円(2025年目標)

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

当期純利益2024年12月期業績予想:450~520百万円 → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか2023年12月期業績予想:売上高3,025百万円、営業利益520百万円、経常利益535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益371百万円 → 2023年12月期実績:売上高3,060百万円、営業利益549百万円、経常利益559百万円、親会社株主に帰属する当期純利益427百万円(達成率:売上高101.2%、営業利益105.8%、経常利益104.7%、親会社株主に帰属する当期純利益115.2%)+1.2%公表された2つの数値から算出
重点施策
01大手顧客への価値提供強化
02AWS経済圏でのグローバル展開を強化
03サービスラインナップの増強
計画の前提各プロダクトの成長率・新プロダクトのCloudFastenerやグローバルでの成長を考慮、AWSの日本市場に対する投資拡大、クラウド化の促進によりセキュリティ需要が拡大、国内企業のセキュリティ投資規模は2022年6,551億円から2028年9,905億円と推測、クラウドセキュリティ市場は2022年1,385億円から2028年2,803億円と推測、グローバル市場規模の換算前提:$1=140円
非財務目標指標 導入社数 / 目標値 10,000社 / 時期 2025年、指標 海外売上比率 / 目標値 10% / 時期 2025年、指標 AWS関連サービスにおける海外売上高 / 目標値 5億円以上 / 時期 2025年
対象市場の規模市場 国内企業のセキュリティ投資規模 / 数値 2022年実績6,551億円、2028年推測9,905億円(約1.5倍) / 出典 株式会社富士キメラ総研「2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、市場 クラウドセキュリティ市場 / 数値 2022年実績1,385億円、2028年推測2,803億円(約2倍) / 出典 株式会社富士キメラ総研「2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、市場 当社プロダクト関連市場 / 数値 2022年実績1,819億円、2028年推測3,356億円(約1.8倍) / 出典 株式会社富士キメラ総研「2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、市場 グローバルマーケット / 数値 約6兆5,100億円。WAF約8,100億円、脆弱性管理約1兆9,000億円、MSS約3兆8,000億円 / 出典 MARKETSANDMARKETS、GRAND VIEW RESEARCH。2022年実績値を$1=140円で換算
会社が挙げているリスク
サイバー攻撃は増加傾向
セキュリティ人材が不足
オンプレミスからクラウドへのシフトの加速
個人情報流出に対する罰則強化
見直し・取り下げの理由

2025年の財務目標達成に向け、重点施策をアップデート。2023年12月期までは「WafCharmの海外売上高5億円以上」としていたが、直近のManaged Rulesの成長率やCloudFastenerのリリース等を鑑みて「AWS関連サービスにおける海外売上高5億円以上」へ戦略を変更した。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2025年に向けた成長戦略
計画期間開始年度:非開示、最終年度:2025年
計画に対する動き一部見直し
売上高目標2024年12月期業績予想:3,800~4,000百万円 → 2025年目標:50億円
営業利益目標2024年12月期業績予想:650~750百万円 → 2025年目標:10億円
当期純利益目標2024年12月期業績予想:450~520百万円 → 非開示
非財務目標指標 導入社数 / 目標値 10,000社 / 時期 2025年、指標 海外売上比率 / 目標値 10% / 時期 2025年、指標 AWS関連サービスにおける海外売上高 / 目標値 5億円以上 / 時期 2025年
計画の前提各プロダクトの成長率・新プロダクトのCloudFastenerやグローバルでの成長を考慮、AWSの日本市場に対する投資拡大、クラウド化の促進によりセキュリティ需要が拡大、国内企業のセキュリティ投資規模は2022年6,551億円から2028年9,905億円と推測、クラウドセキュリティ市場は2022年1,385億円から2028年2,803億円と推測、グローバル市場規模の換算前提:$1=140円
重点施策大手顧客への価値提供強化、AWS経済圏でのグローバル展開を強化、サービスラインナップの増強
前計画の実績2023年12月期業績予想:売上高3,025百万円、営業利益520百万円、経常利益535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益371百万円 → 2023年12月期実績:売上高3,060百万円、営業利益549百万円、経常利益559百万円、親会社株主に帰属する当期純利益427百万円(達成率:売上高101.2%、営業利益105.8%、経常利益104.7%、親会社株主に帰属する当期純利益115.2%)
見直し・取り下げの理由2025年の財務目標達成に向け、重点施策をアップデート。2023年12月期までは「WafCharmの海外売上高5億円以上」としていたが、直近のManaged Rulesの成長率やCloudFastenerのリリース等を鑑みて「AWS関連サービスにおける海外売上高5億円以上」へ戦略を変更した。
対象市場の規模市場 国内企業のセキュリティ投資規模 / 数値 2022年実績6,551億円、2028年推測9,905億円(約1.5倍) / 出典 株式会社富士キメラ総研「2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、市場 クラウドセキュリティ市場 / 数値 2022年実績1,385億円、2028年推測2,803億円(約2倍) / 出典 株式会社富士キメラ総研「2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、市場 当社プロダクト関連市場 / 数値 2022年実績1,819億円、2028年推測3,356億円(約1.8倍) / 出典 株式会社富士キメラ総研「2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、市場 グローバルマーケット / 数値 約6兆5,100億円。WAF約8,100億円、脆弱性管理約1兆9,000億円、MSS約3兆8,000億円 / 出典 MARKETSANDMARKETS、GRAND VIEW RESEARCH。2022年実績値を$1=140円で換算
認識するリスクサイバー攻撃は増加傾向、セキュリティ人材が不足、オンプレミスからクラウドへのシフトの加速、個人情報流出に対する罰則強化
公表日2024年2月14日
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年の財務目標達成に向けて重点施策をアップデートした。直近のManaged Rulesの成長率やCloudFastenerのリリース等を踏まえ、海外売上高の対象をWafCharmからAWS関連サービスへ変更した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 通期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)|サイバーセキュリティクラウド(4493)の適時開示 | Komori