読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月14日売上高3,000→3,025百万円
+0.8%
営業利益500→520百万円
+4.0%
経常利益500→535百万円
+7.0%
親会社株主に帰属する当期純利益346→371百万円
+7.0%
1株当たり当期純利益36.84→39.34円 銭
+6.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
期初想定以上に為替が円安に推移し、米ドル建てで販売しているAWS WAF ManagedRulesの売上高が増加した。米国子会社の費用が増加したものの、各プロダクトの新規顧客獲得費用の最適化により、期初想定より費用を圧縮できたため。
前期実績前期個別実績(2022年12月期):売上高2,275百万円、営業利益385百万円、経常利益395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益306百万円、1株当たり当期純利益32.61円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,000百万円 → 3,025百万円(+0.8%) |
| 営業利益 | 500百万円 → 520百万円(+4.0%) |
| 経常利益 | 500百万円 → 535百万円(+7.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 346百万円 → 371百万円(+7.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36.84円 銭 → 39.34円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 前期個別実績(2022年12月期):売上高2,275百万円、営業利益385百万円、経常利益395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益306百万円、1株当たり当期純利益32.61円 |
| 修正の理由 | 期初想定以上に為替が円安に推移し、米ドル建てで販売しているAWS WAF ManagedRulesの売上高が増加した。米国子会社の費用が増加したものの、各プロダクトの新規顧客獲得費用の最適化により、期初想定より費用を圧縮できたため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。想定以上の円安により米ドル建てのAWS WAF ManagedRulesの売上高が増加したことに加え、米国子会社の費用増加があったものの、新規顧客獲得費用を最適化して費用を圧縮できたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。