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決算説明資料4493サイバーセキュリティクラウド情報通信・サービスその他

2023年12月期 第1四半期 決算説明会動画およびQ&A掲載のお知らせ

2023年12月期第1四半期の決算説明会動画・書き起こしと、決算に関するQ&Aを新たに掲載した。業績予想や配当などの内容を変更した開示ではない。

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質疑応答要旨2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益率22.6%
販管費広告宣伝費が前年同期比で減少。販管費総額と売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績営業利益率22.6%。米国法人の連結範囲変更による影響は、売上高+16百万円、営業利益▲3百万円。その他収益41百万円。
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 売上高・利益の成長加速の背景過去最高の受注が売上計上され、WafCharmとManaged Rulesが好調。
  2. 営業利益率上昇の理由広告宣伝費の減少などにより、売上高の増加に比べ販管費の増加が抑制。
  3. 米国法人の連結理由・影響グローバル販売強化に伴い重要性が増し連結。売上高+16百万円、営業利益▲3百万円。
  4. 為替影響ドル販売により売上は増加する一方、サーバー費用・米国法人の人件費も増加し、利益影響は軽微。
  5. その他収益増加の理由初期費用・スポット費用、脆弱性診断。第2四半期以降は平準化見込み。
  6. 人件費増加の理由採用活動による人員増加と米国法人の連結子会社化。
  7. グローバル展開AWS関連認証・認定、海外営業・パートナー開拓、Ordinary Experts社との提携。
  8. WafCharm for AWS Marketplace複数の有料課金ユーザーを獲得。
  9. Managed Rules ARR増加の理由ドルベースの増加と米国法人ARRの新規連結。
  10. 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟設立理由中央省庁・大学との連携強化と啓発。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受注増加(2022年12月期第4四半期の過去最高受注が第1四半期の売上高に計上)
  • 米国法人の連結範囲変更売上高+16百万円、営業利益▲3百万円
  • 広告宣伝費の減少
  • 為替影響利益への影響は軽微
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第2四半期以降、その他収益はある程度平準化される見込み。為替については円安で売上・費用がともに増加し、利益への影響は軽微。数値前提は非開示
新しい施策
  • AWS社営業担当者・パートナー候補へのセミナーやディスカッションによる海外認知拡大
  • Ordinary Experts社(米国)とのインプリメンテーションパートナーシップ締結
  • 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟の設立
  • WafCharm for AWS Marketplaceの販売強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Managed Rules ARR2022年第4四半期比+33.1%
  • Managed Rules ARR(ドルベース)2022年第4四半期比+14.3%
中期経営計画の目標
2025年の成長戦略に言及。具体的な目標値と実績対比は非開示
市場規模・シェア
国内唯一のAWS WAF Ready Programのローンチパートナーと記載。市場規模・シェアの数値は非開示
受注高・受注残高
2022年12月期第4四半期に過去最高の受注金額を記録。金額は非開示
従業員数
採用活動強化に伴い人員数が順調に増加。人数と期中増減数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年12月期 第1四半期
営業利益率22.6%
販管費広告宣伝費が前年同期比で減少。販管費総額と売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績営業利益率22.6%。米国法人の連結範囲変更による影響は、売上高+16百万円、営業利益▲3百万円。その他収益41百万円。
増減要因の内訳要因 受注増加(2022年12月期第4四半期の過去最高受注が第1四半期の売上高に計上) / 金額 非開示、要因 米国法人の連結範囲変更 / 金額 売上高+16百万円、営業利益▲3百万円、要因 広告宣伝費の減少 / 金額 非開示、要因 為替影響 / 金額 利益への影響は軽微
主要KPI指標名 Managed Rules ARR / 値 2022年第4四半期比+33.1% / 前年同期比 非開示、指標名 Managed Rules ARR(ドルベース) / 値 2022年第4四半期比+14.3% / 前年同期比 非開示
従業員数採用活動強化に伴い人員数が順調に増加。人数と期中増減数は非開示
業績見通しの前提第2四半期以降、その他収益はある程度平準化される見込み。為替については円安で売上・費用がともに増加し、利益への影響は軽微。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2025年の成長戦略に言及。具体的な目標値と実績対比は非開示
受注高・受注残高2022年12月期第4四半期に過去最高の受注金額を記録。金額は非開示
市場規模・シェア国内唯一のAWS WAF Ready Programのローンチパートナーと記載。市場規模・シェアの数値は非開示
質疑応答の論点売上高・利益の成長加速の背景:過去最高の受注が売上計上され、WafCharmとManaged Rulesが好調。、営業利益率上昇の理由:広告宣伝費の減少などにより、売上高の増加に比べ販管費の増加が抑制。、米国法人の連結理由・影響:グローバル販売強化に伴い重要性が増し連結。売上高+16百万円、営業利益▲3百万円。、為替影響:ドル販売により売上は増加する一方、サーバー費用・米国法人の人件費も増加し、利益影響は軽微。、その他収益増加の理由:初期費用・スポット費用、脆弱性診断。第2四半期以降は平準化見込み。、人件費増加の理由:採用活動による人員増加と米国法人の連結子会社化。、グローバル展開:AWS関連認証・認定、海外営業・パートナー開拓、Ordinary Experts社との提携。、WafCharm for AWS Marketplace:複数の有料課金ユーザーを獲得。、Managed Rules ARR増加の理由:ドルベースの増加と米国法人ARRの新規連結。、一般社団法人サイバーセキュリティ連盟設立理由:中央省庁・大学との連携強化と啓発。
新しい施策AWS社営業担当者・パートナー候補へのセミナーやディスカッションによる海外認知拡大、Ordinary Experts社(米国)とのインプリメンテーションパートナーシップ締結、一般社団法人サイバーセキュリティ連盟の設立、WafCharm for AWS Marketplaceの販売強化
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社が2023年12月期第1四半期決算説明会動画および決算に関するQ&Aを掲載したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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