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決算説明資料4493サイバーセキュリティクラウド情報通信・サービスその他

2022年12月期 通期決算説明会 質疑応答要旨

2022年は営業資料の標準化や社員教育により、1人当たりの新規受注金額が前年から1.5倍に伸びた。今後は米国事業や海外展開を拡大し、新たな人員も増やして売上成長を目指す一方、配当より成長投資を優先する方針を示した。

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質疑応答要旨2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
2025年売上高
50億円
2025年営業利益
10億円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 2025年売上高50億円に占める海外売上比率は10%、5億円を想定し、それを超える成長を目指す。
  2. 米国法人の連結子会社化により売上高は若干増加するが、費用も増えるため利益への影響は大きくない。
  3. 海外展開では既存人員を活用し、AWS主催の展示会・年次イベントへの参加を広告宣伝費を管理しながら進める。
  4. 今後のM&Aは必須ではないが、実行する場合はシナジーが期待できる企業を選定する。
  5. 新規受注は1人当たり金額が1.5倍に伸び、2023年は人員を増やし売上拡大を目指す。
  6. 株式分割は現時点で予定せず、配当より成長投資を優先するが、将来の株主還元を検討する。
新しい施策
  • 米国法人の連結子会社化
  • AWS主催の海外展示会・年次イベントへの積極参加
  • 2023年の新規人員拡充
  • 将来のシナジー重視のM&A検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1人当たりの新規受注金額1.5倍
    前年同期比増加
中期経営計画の目標
売上高
50億円
目標年度2025年
営業利益
10億円
目標年度2025年
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年12月期 通期
通期業績予想2025年売上高 50億円 / 2025年営業利益 10億円
主要KPI1人当たりの新規受注金額 1.5倍
中期経営計画の目標売上高 50億円 / 営業利益 10億円
質疑応答の論点2025年売上高50億円に占める海外売上比率は10%、5億円を想定し、それを超える成長を目指す。、米国法人の連結子会社化により売上高は若干増加するが、費用も増えるため利益への影響は大きくない。、海外展開では既存人員を活用し、AWS主催の展示会・年次イベントへの参加を広告宣伝費を管理しながら進める。、今後のM&Aは必須ではないが、実行する場合はシナジーが期待できる企業を選定する。、新規受注は1人当たり金額が1.5倍に伸び、2023年は人員を増やし売上拡大を目指す。、株式分割は現時点で予定せず、配当より成長投資を優先するが、将来の株主還元を検討する。
新しい施策米国法人の連結子会社化、AWS主催の海外展示会・年次イベントへの積極参加、2023年の新規人員拡充、将来のシナジー重視のM&A検討
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業資料の標準化、当社の魅力を伝えるための教育、既存社員の成長により、1人当たりの新規受注金額が増加した。米国法人の連結子会社化は、米国法人の重要性が今後増すためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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