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決算説明資料4493サイバーセキュリティクラウド情報通信・サービスその他

2022年12月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨

第2四半期は経常利益が前年同期比46.5%減の5,400万円となり、売上営業利益率も23.6%から8.8%へ低下した。採用強化による人件費、広告宣伝費の増加、移転に伴う一時費用が利益を押し下げた一方、新規受注額は過去最高を更新した。

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前年同期比(経常利益)%
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この資料の中身

質疑応答要旨2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益5,400万円-46.5%
営業利益率8.8%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 セキュリティ連盟の取り組みは会社にどのような影響をもたらすか / 回答要旨 サイバーセキュリティ対策の重要性を啓発し、日本全体の意識向上につなげる活動であり、会社が活動する意義は高いと説明。
  2. 質問 第2四半期の経常利益減少と営業利益率低下の理由は何か / 回答要旨 前年同期のコスト抑制との反動、採用強化による人件費増、広告宣伝費増、移転一時費用が要因と説明。
  3. 質問 市場環境や引き合いに変化はあるか、影響はいつ出るか / 回答要旨 問い合わせと新規受注額が増加し、第3四半期以降に売上への影響が出る見込みと説明。
  4. 質問 クラスメソッド社との提携効果は何か / 回答要旨 同社のプレミアムサービスにWafCharmを組み込んだパッケージ販売により、利用ユーザー数の拡大を目指すと説明。
  5. 質問 会社の強みと競合企業はどこか / 回答要旨 自社開発・自社運用・日本語サポートを強みとし、競合としてセキュアスカイテクノロジー社やImperva社を挙げた。
  6. 質問 現在の株価を市場はどう評価したと感じるか / 回答要旨 市場から厳しい評価を受けていると認識し、IR活動を強化すると説明。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費52百万円(前年同期25百万円)
  • 移転に関する一時費用約20百万円
  • 採用強化による人件費の増加
新しい施策
  • クラスメソッド社のプレミアムサービス『クラスメソッドメンバーズ』へのWafCharm組み込みパッケージ販売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規受注額過去最高を更新
  • 8月セミナー参加表明者数100名以上
受注高・受注残高
新規受注額は2022年12月期第1四半期・第2四半期に四半期ベースで過去最高を更新
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年12月期 第2四半期
経常利益5,400万円(前年比 -46.5%)
営業利益率8.8%
増減要因の内訳要因 広告宣伝費 / 金額 52百万円(前年同期25百万円)、要因 移転に関する一時費用 / 金額 約20百万円、要因 採用強化による人件費の増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 新規受注額 / 値 過去最高を更新 / 前年同期比 非開示、指標名 8月セミナー参加表明者数 / 値 100名以上 / 前年同期比 非開示
受注高・受注残高新規受注額は2022年12月期第1四半期・第2四半期に四半期ベースで過去最高を更新
質疑応答の論点質問 セキュリティ連盟の取り組みは会社にどのような影響をもたらすか / 回答要旨 サイバーセキュリティ対策の重要性を啓発し、日本全体の意識向上につなげる活動であり、会社が活動する意義は高いと説明。、質問 第2四半期の経常利益減少と営業利益率低下の理由は何か / 回答要旨 前年同期のコスト抑制との反動、採用強化による人件費増、広告宣伝費増、移転一時費用が要因と説明。、質問 市場環境や引き合いに変化はあるか、影響はいつ出るか / 回答要旨 問い合わせと新規受注額が増加し、第3四半期以降に売上への影響が出る見込みと説明。、質問 クラスメソッド社との提携効果は何か / 回答要旨 同社のプレミアムサービスにWafCharmを組み込んだパッケージ販売により、利用ユーザー数の拡大を目指すと説明。、質問 会社の強みと競合企業はどこか / 回答要旨 自社開発・自社運用・日本語サポートを強みとし、競合としてセキュアスカイテクノロジー社やImperva社を挙げた。、質問 現在の株価を市場はどう評価したと感じるか / 回答要旨 市場から厳しい評価を受けていると認識し、IR活動を強化すると説明。
新しい施策クラスメソッド社のプレミアムサービス『クラスメソッドメンバーズ』へのWafCharm組み込みパッケージ販売
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は第3四半期以降の投資に備えてコストを抑えていたのに対し、今期は採用強化による人件費増、広告宣伝費の25百万円から52百万円への増加、移転に関する約20百万円の一時費用が発生したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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