Komori
決算説明資料4493サイバーセキュリティクラウド情報通信・サービスその他

2021年12月期通期 決算説明資料

2021年12月期は、主力サービスの利用拡大とソフテックの連結寄与により、売上高・営業利益が大幅に増加し、2021年11月に修正した通期予想を達成した。2022年は開発・マーケティング投資を続けながら、増収増益を見込んでいる。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,817百万円+52.2%
営業利益297百万円+57.8%
経常利益297百万円+72.5%
純利益169百万円+26.4%
営業利益率16.4%
当四半期3か月の実績
売上高
497百万円
営業費用
486百万円
通期業績予想
2022年12月期
売上高
2,300百万円
営業利益
390百万円
経常利益
387百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
259百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101.0%
営業利益102.5%
経常利益103.0%
親会社株主に帰属する当期純利益88.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2021年11月に修正した業績予想を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
主力プロダクトの成長金額非開示
ソフテックの寄与金額非開示
本社移転に伴う特別損失
29百万円
新しい施策
  • WafCharmのGoogle Cloud対応
  • WafCharm AWS版の米国提供開始
  • セキュリティ連盟の発足
  • 新CMを活用した全国プロモーション
  • パートナーサクセスへの注力
  • 新サービスの継続投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR1,883百万円+39.1%
  • 全プロダクトユーザー数4,229ユーザー+47.0%
  • ストック収益比率94.2%
  • 攻撃遮断くん解約率1.21%
  • WafCharm解約率0.77%
  • 2021年12月の単月受注額過去最高
中期経営計画の目標
目標年度2025年
売上高
50億円
営業利益
10億円
導入社数
10,000社
海外売上比率
10%
財務目標
2025年売上高
50億円
2025年営業利益
10億円
市場規模・シェア
海外市場
12.8兆円
国内市場
3,000億円
クラウドプラットフォーム3社合計シェア
60%
当社市場シェア1%未満
店舗数・拠点数
日本・米国の2拠点体制
従業員数
78人
期中の増減2021年3Q比で9名増加
採用計画2022年はエンジニア採用に注力
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 通期
売上高1,817百万円(前年比 +52.2%)
営業利益297百万円(前年比 +57.8%)
経常利益297百万円(前年比 +72.5%)
純利益169百万円(前年比 +26.4%)
営業利益率16.4%
当四半期3か月の実績売上高 497百万円 / 営業費用 486百万円
通期業績予想2022年12月期 売上高 2,300百万円 / 営業利益 390百万円 / 経常利益 387百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 259百万円
通期予想に対する進捗率売上高 101.0% / 営業利益 102.5% / 経常利益 103.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 88.5%
計画に対する自己評価2021年11月に修正した業績予想を達成
増減要因の内訳主力プロダクトの成長 金額非開示 / ソフテックの寄与 金額非開示 / 本社移転に伴う特別損失 29百万円
主要KPI1,883百万円(前年比 +39.1%)、4,229ユーザー(前年比 +47.0%)、94.2%、1.21%、0.77%、過去最高
店舗数・拠点数日本・米国の2拠点体制
従業員数78人
中期経営計画の目標目標年度 2025年 / 売上高 50億円 / 営業利益 10億円 / 導入社数 10,000社 / 海外売上比率 10%
財務目標2025年売上高 50億円 / 2025年営業利益 10億円
市場規模・シェア海外市場 12.8兆円 / 国内市場 3,000億円 / クラウドプラットフォーム3社合計シェア 60% / 当社市場シェア 1%未満
新しい施策WafCharmのGoogle Cloud対応、WafCharm AWS版の米国提供開始、セキュリティ連盟の発足、新CMを活用した全国プロモーション、パートナーサクセスへの注力、新サービスの継続投入
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

攻撃遮断くんとWafCharmが継続的に成長したことに加え、ソフテックの寄与があったため。営業費用については、人材採用、セミナー開催などのマーケティング活動強化や外部リソースの活用により増加した。本社移転に伴い約29百万円の特別損失も計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期通期 決算説明資料|サイバーセキュリティクラウド(4493)の適時開示 | Komori