Komori
経営計画4493サイバーセキュリティクラウド情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する説明資料

2025年に向けた成長戦略を示し、売上高50億円、営業利益10億円、導入社数1万社、海外売上比率10%を目標に掲げた。パートナー販売網の強化、WafCharmの海外展開、新サービス投入を成長施策としている。

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規模
50
億円(2025年売上高目標)
書きぶり
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経営計画として書かれたこと

策定
2025年に向けた成長戦略計画期間 2025年に向けた(開始年度の明示なし)
公表日 2021年12月24日
売上高+177.8%
基準 18目標50億円
営業利益-96.0%
基準 250目標10百万円/億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

重点施策
01パートナー支援の強化
02WafCharmのグローバル展開
03サービスラインナップの増強
計画の前提国内市場:約3,000億円(国税庁、総務省の資料等をもとに当社算出)、海外市場:約12.8兆円(Statista等の資料をもとに当社算出)、市場の成長要因:Webサイト数の増加、クラウド化の促進、サイバー攻撃の増加、WAF導入率の向上
セグメント別目標対象 攻撃遮断くん / 売上目標 20億円(2025年)、対象 WafCharm(国内) / 売上目標 15億円(2025年)、対象 WafCharm(海外) / 売上目標 5億円(2025年)、対象 新たなソリューション / 売上目標 10億円(2025年)
非財務目標指標 攻撃遮断くんとWafCharmの合計導入社数 / 目標値 10,000社 / 時期 2025年、指標 海外売上比率 / 目標値 10% / 時期 2025年
対象市場の規模市場 海外市場 / 規模 約12.8兆円 / 出典 Statista『Estimated number of companies worldwide from 2000 to 2020』等をもとに当社算出、市場 国内市場 / 規模 約3,000億円 / 出典 国税庁『令和元年度分 会社標本調査』、総務省『令和2年 情報通信利用動向調査報告書(企業編)』等をもとに当社算出
会社が挙げているリスク
競合企業の新規参入や、競合企業がサイバーセキュリティ機能を無償または安価でサービス提供し、競争力が低下するリスク
法令・規則の変更や為替相場の変動等による社会情勢の変化によるリスク
自然災害、事故、不正アクセス等によって通信ネットワークの遮断、サーバ等ネットワーク機器に作動不能等の障害が発生するリスク
新規プロダクトの開発が計画通りに推移しない、もしくは投資回収が遅延・回収できないリスク
従業員の採用及び教育が計画通りに進捗しない、もしくは人材流出が進み、サービスの円滑な提供及び積極的な営業活動が遅延するリスク
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、お客様のセキュリティ投資マインドの低下や商談が長期化するリスク
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2025年に向けた成長戦略
計画期間2025年に向けた(開始年度の明示なし)
計画に対する動き策定
売上高目標約18億円(2021年12月期売上高計画) → 50億円(2025年)(約177.8%増)
営業利益目標250百万円(2021年12月期通期予想) → 10億円(2025年)(300%増)
セグメント別目標対象 攻撃遮断くん / 売上目標 20億円(2025年)、対象 WafCharm(国内) / 売上目標 15億円(2025年)、対象 WafCharm(海外) / 売上目標 5億円(2025年)、対象 新たなソリューション / 売上目標 10億円(2025年)
非財務目標指標 攻撃遮断くんとWafCharmの合計導入社数 / 目標値 10,000社 / 時期 2025年、指標 海外売上比率 / 目標値 10% / 時期 2025年
計画の前提国内市場:約3,000億円(国税庁、総務省の資料等をもとに当社算出)、海外市場:約12.8兆円(Statista等の資料をもとに当社算出)、市場の成長要因:Webサイト数の増加、クラウド化の促進、サイバー攻撃の増加、WAF導入率の向上
重点施策パートナー支援の強化、WafCharmのグローバル展開、サービスラインナップの増強
対象市場の規模市場 海外市場 / 規模 約12.8兆円 / 出典 Statista『Estimated number of companies worldwide from 2000 to 2020』等をもとに当社算出、市場 国内市場 / 規模 約3,000億円 / 出典 国税庁『令和元年度分 会社標本調査』、総務省『令和2年 情報通信利用動向調査報告書(企業編)』等をもとに当社算出
認識するリスク競合企業の新規参入や、競合企業がサイバーセキュリティ機能を無償または安価でサービス提供し、競争力が低下するリスク、法令・規則の変更や為替相場の変動等による社会情勢の変化によるリスク、自然災害、事故、不正アクセス等によって通信ネットワークの遮断、サーバ等ネットワーク機器に作動不能等の障害が発生するリスク、新規プロダクトの開発が計画通りに推移しない、もしくは投資回収が遅延・回収できないリスク、従業員の採用及び教育が計画通りに進捗しない、もしくは人材流出が進み、サービスの円滑な提供及び積極的な営業活動が遅延するリスク、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、お客様のセキュリティ投資マインドの低下や商談が長期化するリスク
公表日2021年12月24日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サイバー攻撃の増加、DX化の進展、中小~準大手企業におけるWAF導入率の低さによる拡大余地を背景に、パートナー販売網の強化、WafCharmのグローバル展開、サービスラインナップの増強を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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