Komori
その他開示4493サイバーセキュリティクラウド情報通信・サービスその他

攻撃発覚まで“90日”を超えた事案が増加、全体の6割以上に!サイバー攻撃の発生から発覚・公表までの日数に関する調査レポート【2021年版】を発表

サイバーセキュリティクラウドが、2020年9月から2021年8月までに公表された個人情報流出事案87件を調査し、攻撃発生から発覚・公表までの日数に関する2021年版レポートを発表した。攻撃発生から発覚までの平均は349日、発覚から公表までは平均82日だった。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
349
日(攻撃発生から発覚までの平均)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類からは、種別ごとの事実を取り出せませんでした。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

発覚まで長期化する要因として、オンライン化が進む中で攻撃を発見する仕組みや定期的なセキュリティチェック体制が整備されていないことを挙げている。発覚から公表までの長期化については、原因・影響範囲の特定、関係者への通知・説明に必要な人的リソースの不足や、コミュニケーション・連携の問題を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
攻撃発覚まで“90日”を超えた事案が増加、全体の6割以上に!サイバー攻撃の発生から発覚・公表までの日数に関する調査レポート【2021年版】を発表|サイバーセキュリティクラウド(4493)の適時開示 | Komori