ゼネテック(4492)・リスク前進
組込み領域への依存とクラウド領域への分散
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組込み領域への売上依存とクラウド領域への分散1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、経営の健全性確保の観点から、これらの分野での売上の拡大をはかりつつ、より高付加価値な案件に対応するために、他セグメントへのスキルチェンジ促進(人材のシフト)や、当社にとっての新機軸となる案件に対する営業活動を積極的に進めております。」
組込みシステム受託開発が売上の過半を占める依存リスクに対し、他セグメントへの人材シフトと新機軸案件の営業を継続・具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの主力であるデジタルソリューション事業においては、組込み領域への依存度が高く、当連結会計年度においても同事業の売上高の過半を組込みシステム受託開発が占めております。…従業員のクラウド領域へスキルチェンジ促進(クラウド認定資格の取得)や、既存大手企業のクラウド案件に対する営業活動を推し進め、依存度の低減に努めております。」
組込みシステム受託開発がデジタルソリューション事業の売上高の過半を占める依存リスクを初めて主要リスクとして明示し、クラウド領域へのスキル転換と営業活動を対応策として示した。