ゼネテック(4492)・事実前進
株式上場による財務基盤の強化
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所JASDAQへの上場と公募・第三者割当増資45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年6月24日開催の定時株主総会決議に基づき、2021年6月25日付にて繰越利益剰余金300,000千円を資本金に組入れております。この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が358,652千円となっております。」
繰越利益剰余金300百万円を資本金に組み入れ、四半期末の資本金は358,652千円となった。 - FY2022-Q1資本金増加による取引条件の変化有価証券報告書
「また6月には増資により資本金が3億円超となり下請法の対象から外れたことで、新規大手顧客企業の開拓も積極的に進めました。」
資本金が3億円超となり下請法の対象から外れたことを、新規大手顧客開拓の前提条件として記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年3月の株式上場による資金調達により、当社の財務基盤はより強固なものになったと考えております。」
2020年3月19日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場し、自己株式処分により487百万円を調達している。