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決算4492ゼネテック情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は、新規連結2社の寄与などで前年同期比34.6%増となった。一方、営業利益は部材仕入価格の上昇や一部サービスの減収などにより23.8%減少し、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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規模
34.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高7,846百万円前年比 +34.6%進捗 66.5%
営業利益324百万円前年比 -23.8%進捗 40.5%
経常利益331百万円前年比 -19.6%進捗 42.7%
純利益(親会社株主帰属)182百万円前年比 -13.5%進捗 40.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.82円
期末の財政状態
総資産6,637百万円
うち純資産 2,397 百万円自己資本比率 36.1%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高システムソリューション事業 4,955百万円(前年比 +39.6%)、エンジニアリングソリューション事業 2,603百万円(前年比 +36.3%)、GPS事業 315百万円(前年比 -18.9%)
セグメント別利益システムソリューション事業 992百万円(前年比 +6.6%)、エンジニアリングソリューション事業 192百万円(前年比 +6.3%)、GPS事業 12百万円(前年比 -86.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,800百万円(前年比 +45.2%)
営業利益800百万円(前年比 +15.3%)
経常利益775百万円(前年比 +13.4%)
純利益450百万円(前年比 +6.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想18円 → 19.5円
業績の増減要因

既存事業の増収に加え、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの新規連結売上高が加わり売上高が増加した一方、ハードウェア部材の仕入価格上昇、「FlexSim」の減収、『ココダヨ』の減収により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象2026年1月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社フラッシュシステムズを吸収合併した。ゼネテックを存続会社とする吸収合併で、組織・事業の合理化と経営資源の効率化が目的。
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権売却益 5,066千円 / 特別損失 事務所移転費用引当金繰入額 484千円
減価償却費59,918千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,727,700株
期末自己株式数174,618株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高7,846百万円(前年比 +34.6%)
営業利益324百万円(前年比 -23.8%)
経常利益331百万円(前年比 -19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益182百万円(前年比 -13.5%)
1株当たり当期純利益15.82円
自己資本比率当期末 36.1 / 前期末 33.6
総資産6,637百万円
純資産2,397百万円
通期業績予想売上高 11,800百万円(前年比 +45.2%) / 営業利益 800百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 775百万円(前年比 +13.4%) / 純利益 450百万円(前年比 +6.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想18円 → 19.5円
セグメント別売上高システムソリューション事業 4,955百万円(前年比 +39.6%)、エンジニアリングソリューション事業 2,603百万円(前年比 +36.3%)、GPS事業 315百万円(前年比 -18.9%)
セグメント別利益システムソリューション事業 992百万円(前年比 +6.6%)、エンジニアリングソリューション事業 192百万円(前年比 +6.3%)、GPS事業 12百万円(前年比 -86.1%)
減価償却費59,918千円
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権売却益 5,066千円 / 特別損失 事務所移転費用引当金繰入額 484千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象2026年1月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社フラッシュシステムズを吸収合併した。ゼネテックを存続会社とする吸収合併で、組織・事業の合理化と経営資源の効率化が目的。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,727,700株
期末自己株式数174,618株
業績の増減要因既存事業の増収に加え、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの新規連結売上高が加わり売上高が増加した一方、ハードウェア部材の仕入価格上昇、「FlexSim」の減収、『ココダヨ』の減収により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、既存事業の増収に加え、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの新規連結売上高が加わったことで増加した。利益面では、システム開発のハードウェア部材の仕入価格上昇、高付加価値の「FlexSim」の減収、『ココダヨ』の減収などが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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