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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は、モアソンジャパンなどの新規連結効果で前年同期比28.0%増となった。一方、高利益率のシステム開発やFlexSimの減収、『ココダヨ』の収益分配率低下により、営業利益は57.6%減となった。

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規模
-57.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,110百万円前年比 +28.0%進捗 43.3%
営業利益151百万円前年比 -57.6%進捗 18.9%
経常利益158百万円前年比 -55.1%進捗 20.4%
純利益(親会社株主帰属)85百万円前年比 -53.9%進捗 18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.43円
期末の財政状態
総資産6,474百万円
うち純資産 2,392 百万円自己資本比率 37.0%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-38
投資+42
財務-273
純増減-269

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,616百万円
セグメント別売上高システムソリューション事業 3,160百万円(前年比 +30.5%)、エンジニアリングソリューション事業 1,745百万円(前年比 +31.1%)、GPS事業 224百万円(前年比 -11.3%)
セグメント別利益システムソリューション事業 569百万円(前年比 -12.9%)、エンジニアリングソリューション事業 125百万円(前年比 -30.4%)、GPS事業 4百万円(前年比 -92.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,800百万円(前年比 +45.2%)
営業利益800百万円(前年比 +15.3%)
経常利益775百万円(前年比 +13.4%)
純利益450百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想18円 → 19.5円(+8.3%)
業績の増減要因

既存事業では、システム開発領域の需要が前年同期に比べ想定以上に低調であったこと、FlexSimで米国関税政策による先行き不透明感から大手製造・物流企業の設備投資姿勢が慎重であったこと、『ココダヨ』のレベニューシェア低下が続いたことから減収となった。一方、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの新規連結売上高が加わり、グループ売上高は増加した。利益面では、高利益率のシステム開発およびFlexSimの減収、『ココダヨ』のレベニューシェア低下により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社モアソンジャパン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社フラッシュシステムズを吸収合併することを決議
減損損失当中間連結会計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権売却益 5,066千円 / 特別損失 事務所移転費用引当金繰入額 484千円
減価償却費32,922千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数11,727,700
期末自己株式数180,618
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高5,110百万円(前年比 +28.0%)
営業利益151百万円(前年比 -57.6%)
経常利益158百万円(前年比 -55.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益85百万円(前年比 -53.9%)
1株当たり当期純利益7.43円
自己資本比率当期末 37 / 前期末 33.6
総資産6,474百万円
純資産2,392百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-38百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー42百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-273百万円
現金及び現金同等物期末残高1,616百万円
通期業績予想売上高 11,800百万円(前年比 +45.2%) / 営業利益 800百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 775百万円(前年比 +13.4%) / 純利益 450百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想18円 → 19.5円(+8.3%)
セグメント別売上高システムソリューション事業 3,160百万円(前年比 +30.5%)、エンジニアリングソリューション事業 1,745百万円(前年比 +31.1%)、GPS事業 224百万円(前年比 -11.3%)
セグメント別利益システムソリューション事業 569百万円(前年比 -12.9%)、エンジニアリングソリューション事業 125百万円(前年比 -30.4%)、GPS事業 4百万円(前年比 -92.4%)
減価償却費32,922千円
減損損失当中間連結会計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権売却益 5,066千円 / 特別損失 事務所移転費用引当金繰入額 484千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社モアソンジャパン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社フラッシュシステムズを吸収合併することを決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数11,727,700
期末自己株式数180,618
業績の増減要因既存事業では、システム開発領域の需要が前年同期に比べ想定以上に低調であったこと、FlexSimで米国関税政策による先行き不透明感から大手製造・物流企業の設備投資姿勢が慎重であったこと、『ココダヨ』のレベニューシェア低下が続いたことから減収となった。一方、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの新規連結売上高が加わり、グループ売上高は増加した。利益面では、高利益率のシステム開発およびFlexSimの減収、『ココダヨ』のレベニューシェア低下により減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、株式会社フラッシュシステムズと株式会社モアソンジャパンの新規連結売上高が加わったことなどにより増加した。利益面では、高利益率のシステム開発およびFlexSimの減収、『ココダヨ』のレベニューシェア低下により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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