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決算説明資料4492ゼネテック情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの新規連結で売上高が前年同期比23.4%増となり、四半期売上高の過去最高を更新した。一方、既存事業の減収や案件の売上ずれ込みなどで、営業利益は前年同期比84.4%減となった。

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規模
471
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,486百万円+23.4%
営業利益24百万円-84.4%
経常利益38百万円-74.6%
純利益17百万円-67.2%
売上総利益率37.1%
営業利益率1%
当四半期3か月の実績
売上高
2,486百万円
売上総利益
923百万円
営業利益
24百万円
経常利益
38百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
17百万円
通期業績予想
売上高
11,800百万円
営業利益
800百万円
経常利益
775百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
450百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • SS事業の既存事業売上△73百万円
  • ES事業の既存事業売上△9百万円
  • GPS事業売上△20百万円
  • 新規連結効果(フラッシュシステムズ・モアソンジャパン)580百万円
  • SS事業の営業利益△49百万円
  • ES事業の営業利益△37百万円
  • GPS事業の営業利益△37百万円
  • 新規連結の営業利益7百万円
  • 全社共通費等6百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向。上期はのれん償却費・PMI関連費用が増加し、下期はM&A後のシナジー効果とES各種ソリューションの期末売上集中を想定。数値前提は非開示。
新しい施策
  • FPGA AIデザインハッカソンへの参加を通じたエッジAI・FPGA×AI領域の技術力強化
  • 3Dシミュレーションソフト『FlexSim 2025』日本語版の販売開始
  • FlexSimユーザー専用コミュニティサイトの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 『ココダヨ』累計ダウンロード数175万件
  • FPGA AIデザインハッカソン mAPスコア90以上
    前年同期比参加チーム平均の2倍以上
セグメント別実績
  • SS事業
    売上高1,491百万円
    売上高_yoy_pct23.8
    セグメント利益250百万円
    利益_yoy_pct-18.8
  • ES事業
    売上高886百万円
    売上高_yoy_pct31
    セグメント利益66百万円
    利益_yoy_pct-39.8
  • GPS事業
    売上高117百万円
    売上高_yoy_pct-14.9
    セグメント利益1百万円
    利益_yoy_pct-96.9
  • 調整額
    売上高-9百万円
    セグメント利益-294百万円
中期経営計画の目標
長期ビジョン『社会的課題の解決への挑戦と実現』、および『ソフトウェア開発×ハードウェア開発×AI』の取り組みを再掲。具体的な目標値・目標年度は非開示。
市場規模・シェア
FlexSimの年間販売数量で世界第1位を獲得。市場規模・市場シェアの数値は非開示。
従業員数
人数657名
基準日2025年4月1日
年間配当
1株当たり年間配当額19.5円
中間配当8円
期末配当11.5円
配当性向
50%程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高2,486百万円(前年比 +23.4%)
営業利益24百万円(前年比 -84.4%)
経常利益38百万円(前年比 -74.6%)
純利益17百万円(前年比 -67.2%)
売上総利益率37.1%
営業利益率1%
当四半期3か月の実績売上高 2,486百万円 / 売上総利益 923百万円 / 営業利益 24百万円 / 経常利益 38百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 17百万円
通期業績予想売上高 11,800百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 775百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円
セグメント別実績セグメント SS事業 / 売上高 1,491百万円 / 売上高_yoy_pct 23.8 / セグメント利益 250百万円 / 利益_yoy_pct -18.8、セグメント ES事業 / 売上高 886百万円 / 売上高_yoy_pct 31 / セグメント利益 66百万円 / 利益_yoy_pct -39.8、セグメント GPS事業 / 売上高 117百万円 / 売上高_yoy_pct -14.9 / セグメント利益 1百万円 / 利益_yoy_pct -96.9、セグメント 調整額 / 売上高 -9百万円 / セグメント利益 -294百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳項目 SS事業の既存事業売上 / 金額 △73百万円、項目 ES事業の既存事業売上 / 金額 △9百万円、項目 GPS事業売上 / 金額 △20百万円、項目 新規連結効果(フラッシュシステムズ・モアソンジャパン) / 金額 580百万円、項目 SS事業の営業利益 / 金額 △49百万円、項目 ES事業の営業利益 / 金額 △37百万円、項目 GPS事業の営業利益 / 金額 △37百万円、項目 新規連結の営業利益 / 金額 7百万円、項目 全社共通費等 / 金額 6百万円
主要KPI指標名 『ココダヨ』累計ダウンロード数 / 値 175万件 / 前年同期比 非開示、指標名 FPGA AIデザインハッカソン mAPスコア / 値 90以上 / 前年同期比 参加チーム平均の2倍以上
従業員数人数 657名 / 基準日 2025年4月1日
業績見通しの前提顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向。上期はのれん償却費・PMI関連費用が増加し、下期はM&A後のシナジー効果とES各種ソリューションの期末売上集中を想定。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標長期ビジョン『社会的課題の解決への挑戦と実現』、および『ソフトウェア開発×ハードウェア開発×AI』の取り組みを再掲。具体的な目標値・目標年度は非開示。
年間配当1株当たり年間配当額 19.5円 / 中間配当 8円 / 期末配当 11.5円
配当性向50%程度
市場規模・シェアFlexSimの年間販売数量で世界第1位を獲得。市場規模・市場シェアの数値は非開示。
新しい施策FPGA AIデザインハッカソンへの参加を通じたエッジAI・FPGA×AI領域の技術力強化、3Dシミュレーションソフト『FlexSim 2025』日本語版の販売開始、FlexSimユーザー専用コミュニティサイトの開設
この書類が述べていない項目(11件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規連結効果で増加した一方、既存事業では一部ハードウェアの調達遅れや受注の2Q以降へのずれ込み、GPS事業でのレベニューシェア低下により減収・減益となった。営業利益は、既存事業の減収、新規連結に伴うのれん償却費、管理体制強化による人件費増加などの影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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