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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、買収子会社の連結効果などで売上高が増えた一方、案件の売上計上ずれ込みや買収に伴うのれん償却費の増加で営業利益以下は大幅に減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の18円から19.5円へ増配予定です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
84.4
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,486百万円前年比 +23.4%進捗 21.1%
営業利益24百万円前年比 -84.4%進捗 3.0%
経常利益38百万円前年比 -74.6%進捗 4.9%
純利益(親会社株主帰属)17百万円前年比 -67.2%進捗 3.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.50円
期末の財政状態
総資産6,796百万円
うち純資産 2,305 百万円自己資本比率 33.9%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高システムソリューション事業 1,491百万円(前年比 +23.8%)、エンジニアリングソリューション事業 886百万円(前年比 +31.0%)、GPS事業 117百万円(前年比 -14.9%)
セグメント別利益システムソリューション事業 250百万円(前年比 -18.8%)、エンジニアリングソリューション事業 66百万円(前年比 -39.8%)、GPS事業 1百万円(前年比 -96.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,800百万円(前年比 +45.2%)
営業利益800百万円(前年比 +15.3%)
経常利益775百万円(前年比 +13.4%)
純利益450百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想18.00円 → 19.50円
業績の増減要因

売上高はソフトウェア開発・PLM関連の開発案件増加、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの連結効果により増加した一方、既存事業ではシステム開発・FlexSimの売上計上ずれ込みや『ココダヨ』のレベニューシェア低下があった。利益面では売上高のずれ込みとモアソンジャパンののれん償却費等の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社モアソンジャパン / 除外 非開示 / 表紙記載 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として普通株式40,700株を発行し、2025年7月23日に払込が完了した。発行価額の総額は17,908,000円。
減損損失当第1四半期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権売却益 5,066千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費16,296千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,687,000
期末自己株式数192,618
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,486百万円(前年比 +23.4%)
営業利益24百万円(前年比 -84.4%)
経常利益38百万円(前年比 -74.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益17百万円(前年比 -67.2%)
1株当たり当期純利益1.50円
自己資本比率当期末 33.9 / 前期末 33.6
総資産6,796百万円
純資産2,305百万円
通期業績予想売上高 11,800百万円(前年比 +45.2%) / 営業利益 800百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 775百万円(前年比 +13.4%) / 純利益 450百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想18.00円 → 19.50円
セグメント別売上高システムソリューション事業 1,491百万円(前年比 +23.8%)、エンジニアリングソリューション事業 886百万円(前年比 +31.0%)、GPS事業 117百万円(前年比 -14.9%)
セグメント別利益システムソリューション事業 250百万円(前年比 -18.8%)、エンジニアリングソリューション事業 66百万円(前年比 -39.8%)、GPS事業 1百万円(前年比 -96.9%)
減価償却費16,296千円
減損損失当第1四半期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権売却益 5,066千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社モアソンジャパン / 除外 非開示 / 表紙記載 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として普通株式40,700株を発行し、2025年7月23日に払込が完了した。発行価額の総額は17,908,000円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,687,000
期末自己株式数192,618
業績の増減要因売上高はソフトウェア開発・PLM関連の開発案件増加、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの連結効果により増加した一方、既存事業ではシステム開発・FlexSimの売上計上ずれ込みや『ココダヨ』のレベニューシェア低下があった。利益面では売上高のずれ込みとモアソンジャパンののれん償却費等の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソフトウェア開発・PLM関連の開発案件増加、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの連結効果で売上高は増加しました。一方、システム開発・FlexSimの売上高の翌四半期以降へのずれ込み、モアソンジャパンののれん償却費等の増加により営業利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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