Komori
決算説明資料4492ゼネテック情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2025年3月期中間期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、過去最高を更新した。これを受け、会社は通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
82.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,993百万円+26.4%
営業利益358百万円+82.7%
経常利益354百万円+79.9%
純利益185百万円+54.8%
売上総利益率40.4%
営業利益率9%
当四半期3か月の実績
2025年3月期第2四半期単独
売上高
1,978百万円
営業利益
200百万円
営業利益率
10.1%
通期業績予想
売上高
8,500百万円
営業利益
820百万円
経常利益
800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
470百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高428百万円
    要因FlexSim・Mastercamの売上増
  • 売上高
    要因システム開発案件の下期からの前倒し
  • 営業利益-31百万円
    要因M&A関連費用
  • 営業利益-23百万円
    要因システム投資
  • 営業利益-60百万円
    要因人件費増
  • 営業利益63百万円
    要因増収効果・高付加価値領域への経営資源シフト
新しい施策
  • 子会社2社(バート、ログイン)の吸収合併決議
  • 大阪事業所・新大阪事業所・ログイン事務所の統合移転
  • SDVなど自動車分野への展開
  • FlexSimの拡販
  • ALMの新規案件獲得と新規M&Aへの注力
  • GPS事業における日常の見守りサービスのテスト・マーケティング
  • GPS事業の海外展開
セグメント別実績
  • システムソリューション事業
    売上高2,342百万円
    セグメント利益608百万円
    前年同期比
    売上高_pct 19.4 / 利益_pct 53.2
  • エンジニアリングソリューション事業
    売上高1,410百万円
    セグメント利益225百万円
    前年同期比
    売上高_pct 43.7 / 利益増加額 63 / 利益単位 百万円
  • GPS事業
    売上高252百万円
    セグメント利益61百万円
    前年同期比
    売上高_pct 11.9 / 利益増加額 1 / 利益単位 百万円
従業員数
430名
時点2024年5月1日
年間配当
18円/株
中間8
期末10
配当性向
50
配当性向単位
%程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 中間期
売上高3,993百万円(前年比 +26.4%)
営業利益358百万円(前年比 +82.7%)
経常利益354百万円(前年比 +79.9%)
純利益185百万円(前年比 +54.8%)
売上総利益率40.4%
営業利益率9%
当四半期3か月の実績対象 2025年3月期第2四半期単独 / 売上高 1,978百万円 / 営業利益 200百万円 / 営業利益率 10.1%
通期業績予想売上高 8,500百万円 / 営業利益 820百万円 / 経常利益 800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 470百万円
セグメント別実績セグメント システムソリューション事業 / 売上高 2,342百万円 / セグメント利益 608百万円 / 前年同期比 売上高_pct 19.4 / 利益_pct 53.2、セグメント エンジニアリングソリューション事業 / 売上高 1,410百万円 / セグメント利益 225百万円 / 前年同期比 売上高_pct 43.7 / 利益増加額 63 / 利益単位 百万円、セグメント GPS事業 / 売上高 252百万円 / セグメント利益 61百万円 / 前年同期比 売上高_pct 11.9 / 利益増加額 1 / 利益単位 百万円
増減要因の内訳要因 FlexSim・Mastercamの売上増 / 金額 428百万円 / 対象 売上高、要因 システム開発案件の下期からの前倒し / 金額 非開示 / 対象 売上高、要因 M&A関連費用 / 金額 -31百万円 / 対象 営業利益、要因 システム投資 / 金額 -23百万円 / 対象 営業利益、要因 人件費増 / 金額 -60百万円 / 対象 営業利益、要因 増収効果・高付加価値領域への経営資源シフト / 金額 63百万円 / 対象 営業利益
従業員数430名
年間配当18円/株
配当性向50
配当性向単位%程度
新しい施策子会社2社(バート、ログイン)の吸収合併決議、大阪事業所・新大阪事業所・ログイン事務所の統合移転、SDVなど自動車分野への展開、FlexSimの拡販、ALMの新規案件獲得と新規M&Aへの注力、GPS事業における日常の見守りサービスのテスト・マーケティング、GPS事業の海外展開
この書類が述べていない項目(15件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、FlexSimとMastercamの増収、システム開発案件の下期からの前倒しが寄与した。営業利益は増収効果と高付加価値領域への経営資源のシフトが寄与した一方、M&A関連費用31百万円、システム投資23百万円、人件費増60百万円が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|ゼネテック(4492)の適時開示 | Komori