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業績予想の修正4492ゼネテック情報通信・サービスその他

第2四半期(中間期)連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2025年3月期の中間期は、売上高をほぼ据え置く一方、営業利益・経常利益・中間純利益の予想を大幅に引き上げた。通期も売上高は据え置き、各利益を増額修正した。

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%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2025年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2024年5月15日
売上高第2四半期(中間期)4,000→3,993百万円
-0.2%
売上高通期8,500→8,500百万円
0.0%
営業利益第2四半期(中間期)210→358百万円
+70.6%
営業利益通期750→820百万円
+9.3%
経常利益第2四半期(中間期)200→354百万円
+77.1%
経常利益通期730→800百万円
+9.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)120→185百万円
+54.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期426→470百万円
+10.3%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)10.51→16.24円 銭
+54.5%
1株当たり当期純利益通期37.29→41.13円 銭
+10.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

Mastercamの仕入価格改定による利益率低下があるものの、システムソリューション事業で高付加価値領域への経営資源のシフトおよび契約単価の見直しが奏功し、大手顧客の年間開発計画の上期前倒しによる売上増加などにより、中間期利益が当初予想を上回る見込みとなったため。通期は上期および下期の業績見込みを考慮して修正。

前期実績第2四半期(2024年3月期第2四半期):売上高3,159百万円、営業利益196百万円、経常利益196百万円、親会社株主に帰属する中間純利益119百万円、1株当たり中間純利益31.59円。通期(2024年3月期):売上高7,147百万円、営業利益629百万円、経常利益635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益414百万円、1株当たり当期純利益36.45円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 4,000 / 通期 8,500 → 第2四半期(中間期) 3,993 / 通期 8,500(第2四半期(中間期) -0.2 / 通期 0)
営業利益第2四半期(中間期) 210 / 通期 750 → 第2四半期(中間期) 358 / 通期 820(第2四半期(中間期) 70.6 / 通期 9.3)
経常利益第2四半期(中間期) 200 / 通期 730 → 第2四半期(中間期) 354 / 通期 800(第2四半期(中間期) 77.1 / 通期 9.6)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 120 / 通期 426 → 第2四半期(中間期) 185 / 通期 470(第2四半期(中間期) 54.5 / 通期 10.3)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 10.51 / 通期 37.29 → 第2四半期(中間期) 16.24 / 通期 41.13
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2024年5月15日
前期実績第2四半期(2024年3月期第2四半期):売上高3,159百万円、営業利益196百万円、経常利益196百万円、親会社株主に帰属する中間純利益119百万円、1株当たり中間純利益31.59円。通期(2024年3月期):売上高7,147百万円、営業利益629百万円、経常利益635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益414百万円、1株当たり当期純利益36.45円。
修正の理由Mastercamの仕入価格改定による利益率低下があるものの、システムソリューション事業で高付加価値領域への経営資源のシフトおよび契約単価の見直しが奏功し、大手顧客の年間開発計画の上期前倒しによる売上増加などにより、中間期利益が当初予想を上回る見込みとなったため。通期は上期および下期の業績見込みを考慮して修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期の売上高はほぼ当初予想どおりとなる見込み。利益は、Mastercamの仕入価格改定による利益率低下がある一方、システムソリューション事業での高付加価値領域への経営資源のシフト、契約単価の見直し、大手顧客の年間開発計画の上期前倒しによる売上増加などにより、当初予想を上回る見込みとなった。通期は上期および下期の業績見込みを考慮して修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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