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決算4492ゼネテック情報通信・サービスその他

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、DX需要や各事業の受注・引き合いの拡大、単価適正化などにより、売上高と各利益が大幅に増加した。2025年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想を18円としている。

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%(売上高の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高7,147百万円前年比 +21.9%
営業利益629百万円前年比 +494.5%
経常利益635百万円前年比 +468.9%
純利益(親会社株主帰属)414百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.45円
売上高営業利益率8.8%
期末の財政状態
総資産4,520百万円
うち純資産 2,214 百万円自己資本比率 49.0%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+602
投資-55
財務-410
純増減+137

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,168百万円
セグメント別売上高
システムソリューション事業4,471,97162.6%+18.2%
エンジニアリングソリューション事業2,197,94730.7%+32.2%
GPS事業478,0566.7%+17.8%
セグメント別利益
システムソリューション事業974,56465.2%+39.7%
エンジニアリングソリューション事業435,54629.1%+9.0%
GPS事業85,4195.7%+11.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +18.9%)
営業利益750百万円(前年比 +19.2%)
経常利益730百万円(前年比 +14.9%)
純利益426百万円(前年比 +2.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,500 / 営業利益 750 / 経常利益 730 / 純利益 426
年間配当予想-(株式分割を考慮しない場合53.50円) → 18円
配当性向48.2%
株主還元方針2026年3月期までを目安として、当面の間、連結配当性向50%程度を目途に決定
業績の増減要因

DX需要を背景としたIT投資の継続、各事業の受注・引き合いの拡大、FlexSimの販売好調、GPSサービスの利用ユーザー増加、見積精度向上・工数管理・人月単価の適正化など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月23日付で株式会社フラッシュシステムズの全株式を取得し、持分比率を100%とした。取得価額は355百万円で、PLM事業拡大のための人材獲得が目的。
減損損失3,936千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 636千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,241千円 / 減損損失 3,936千円
減価償却費66,628千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数11,660,700
期末自己株式数264,618
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高7,147百万円(前年比 +21.9%)
営業利益629百万円(前年比 +494.5%)
経常利益635百万円(前年比 +468.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益414百万円
1株当たり当期純利益36.45円
売上高営業利益率8.8%
自己資本比率当期末 49.0% / 前期末 45.3%
総資産4,520百万円
純資産2,214百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー602百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-55百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-410百万円
現金及び現金同等物期末残高1,168百万円
通期業績予想売上高 8,500百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 750百万円(前年比 +19.2%) / 経常利益 730百万円(前年比 +14.9%) / 純利益 426百万円(前年比 +2.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,500 / 営業利益 750 / 経常利益 730 / 純利益 426
年間配当予想-(株式分割を考慮しない場合53.50円) → 18円
配当性向48.2%
株主還元方針2026年3月期までを目安として、当面の間、連結配当性向50%程度を目途に決定
セグメント別売上高システムソリューション事業 4,471,971千円(前年比 +18.2%) / エンジニアリングソリューション事業 2,197,947千円(前年比 +32.2%) / GPS事業 478,056千円(前年比 +17.8%)
セグメント別利益システムソリューション事業 974,564千円(前年比 +39.7%) / エンジニアリングソリューション事業 435,546千円(前年比 +9.0%) / GPS事業 85,419千円(前年比 +11.1%)
減価償却費66,628千円
減損損失3,936千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 636千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,241千円 / 減損損失 3,936千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月23日付で株式会社フラッシュシステムズの全株式を取得し、持分比率を100%とした。取得価額は355百万円で、PLM事業拡大のための人材獲得が目的。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数11,660,700
期末自己株式数264,618
業績の増減要因DX需要を背景としたIT投資の継続、各事業の受注・引き合いの拡大、FlexSimの販売好調、GPSサービスの利用ユーザー増加、見積精度向上・工数管理・人月単価の適正化など。
この書類が述べていない項目(2件)
地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報サービス産業でDX需要を背景にIT投資が継続したこと、各事業で受注・引き合いが堅調または好調だったことに加え、システムソリューション事業で見積精度・工数管理・人月単価の適正化に取り組んだことなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ゼネテック(4492)の適時開示 | Komori