読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
88.2
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年 11 月9日売上高6,900→7,147百万円
+3.6%
営業利益430→629百万円
+46.4%
経常利益420→635百万円
+51.2%
親会社株主に帰属する当期純利益220→414百万円
+88.2%
1株当たり当期純利益19.33→36.45円 銭
+88.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
システムソリューション、エンジニアソリューション、GPSの3事業ともに売上高が前回発表予想を上回る見込みとなった。システムソリューション事業の増収効果と利益率の改善、および第4四半期におけるエンジニアソリューション事業、とりわけ3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」の販売が堅調であったこと等により、営業利益以下すべての段階利益において前回発表予想を上回る見込みとなった。
前期実績2023 年3月期:売上高5,864百万円、営業利益105百万円、経常利益111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23百万円、1株当たり当期純利益2.10円 銭
配当予想の修正期末配当予想を前回の1株当たり6円50銭から8円増額し、14円50銭に修正。株式分割前換算では19円50銭から43円50銭。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,900百万円 → 7,147百万円(+3.6%) |
| 営業利益 | 430百万円 → 629百万円(+46.4%) |
| 経常利益 | 420百万円 → 635百万円(+51.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 220百万円 → 414百万円(+88.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 19.33円 銭 → 36.45円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 11 月9日 |
| 前期実績 | 2023 年3月期:売上高5,864百万円、営業利益105百万円、経常利益111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23百万円、1株当たり当期純利益2.10円 銭 |
| 修正の理由 | システムソリューション、エンジニアソリューション、GPSの3事業ともに売上高が前回発表予想を上回る見込みとなった。システムソリューション事業の増収効果と利益率の改善、および第4四半期におけるエンジニアソリューション事業、とりわけ3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」の販売が堅調であったこと等により、営業利益以下すべての段階利益において前回発表予想を上回る見込みとなった。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を前回の1株当たり6円50銭から8円増額し、14円50銭に修正。株式分割前換算では19円50銭から43円50銭。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。システムソリューション、エンジニアソリューション、GPSの3事業すべてで売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益面では、システムソリューション事業の増収効果と利益率の改善、第4四半期のエンジニアソリューション事業、とりわけ3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」の販売が堅調であったことなどにより、各段階利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。