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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,933百万円+26.6%
営業利益301百万円
経常利益308百万円
純利益198百万円
売上総利益率39.2%
営業利益率6.1%
販管費1,634百万円
当四半期3か月の実績
連結
売上高
1,774百万円
営業利益
105百万円
営業利益率
5.9%
SS
売上高
1,145百万円
利益
258百万円
ES
売上高
516百万円
利益
29百万円
GPS
売上高
116百万円
利益
11百万円
通期業績予想
売上高
6,900百万円
営業利益
430百万円
経常利益
420百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
220百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.5
営業利益70.1
経常利益73.6
親会社株主に帰属する四半期純利益90
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高前年同期比+1,035百万円(+26.6%)、うちM&A効果336百万円。SS事業、ES事業、GPS事業、その他に分解。
EBITDA売上高増による売上総利益増加、売上総利益率上昇による売上総利益増加、販管費の減少。販管費の内訳は広告宣伝費△145百万円、人件費+29百万円、その他+76百万円。
新しい施策
- 情報通信研究機構(NICT)との工場内無線システム関連特許の共同出願
- 2024年4月1日付の新卒初任給引き上げ(大学卒30万円、修士32.5万円、博士35.1万円)
- 2024年1月1日付の子会社吸収合併によるPLM事業体制強化
- 新大阪事業所の設置
- FlexSimを用いた製造・物流拠点向けプライベートセミナーの開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ココダヨ累計インストール数126万件
- 顧客数5,000社
- 自社サービス継続利用率98%
- 販売代理店ネットワーク600社
- FlexSim世界売上順位1位3期連続
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
GPS事業の『スゴ得コンテンツ』向けサービス単価増、および『ココダヨ』累計インストール数126万件。数量と単価の双方の定量的な前年同期比は非開示。セグメント別実績
SS
売上高
3,192百万円+23.0%
セグメント利益
654百万円+41.0%
ES
売上高
1,413百万円+41.0%
セグメント利益
192百万円+32.0%
GPS
売上高
342百万円+12.0%
セグメント利益
72百万円+37.0%
市場規模・シェア
製造業は日本のGDPの約20%、CO2排出量の約35%を占めると記載。市場シェアは非開示。店舗数・拠点数
期末拠点数は本社・新宿事業所・新横浜事業所・名古屋事業所・大阪事業所・新大阪事業所・広島事業所・福岡事業所。新大阪事業所は2024年1月1日付で設置。店舗数は非開示。従業員数
370名連結、2023年12月末日現在
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,933百万円(前年比 +26.6%) |
| 営業利益 | 301百万円 |
| 経常利益 | 308百万円 |
| 純利益 | 198百万円 |
| 売上総利益率 | 39.2% |
| 営業利益率 | 6.1% |
| 販管費 | 1,634百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結 売上高 1,774百万円 / 営業利益 105百万円 / 営業利益率 5.9% / SS 売上高 1,145百万円 / 利益 258百万円 / ES 売上高 516百万円 / 利益 29百万円 / GPS 売上高 116百万円 / 利益 11百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,900百万円 / 営業利益 430百万円 / 経常利益 420百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 220百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 71.5 / 営業利益 70.1 / 経常利益 73.6 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 90 |
| セグメント別実績 | SS 売上高 3,192百万円(前年比 +23.0%) / セグメント利益 654百万円(前年比 +41.0%) / ES 売上高 1,413百万円(前年比 +41.0%) / セグメント利益 192百万円(前年比 +32.0%) / GPS 売上高 342百万円(前年比 +12.0%) / セグメント利益 72百万円(前年比 +37.0%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高 前年同期比+1,035百万円(+26.6%)、うちM&A効果336百万円。SS事業、ES事業、GPS事業、その他に分解。 / EBITDA 売上高増による売上総利益増加、売上総利益率上昇による売上総利益増加、販管費の減少。販管費の内訳は広告宣伝費△145百万円、人件費+29百万円、その他+76百万円。 |
| 主要KPI | 指標名 ココダヨ累計インストール数 / 値 126万件 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客数 / 値 5,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 自社サービス継続利用率 / 値 98% / 前年同期比 非開示、指標名 販売代理店ネットワーク / 値 600社 / 前年同期比 非開示、指標名 FlexSim世界売上順位 / 値 1位(3期連続) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | GPS事業の『スゴ得コンテンツ』向けサービス単価増、および『ココダヨ』累計インストール数126万件。数量と単価の双方の定量的な前年同期比は非開示。 |
| 店舗数・拠点数 | 期末拠点数は本社・新宿事業所・新横浜事業所・名古屋事業所・大阪事業所・新大阪事業所・広島事業所・福岡事業所。新大阪事業所は2024年1月1日付で設置。店舗数は非開示。 |
| 従業員数 | 370名(連結、2023年12月末日現在) |
| 市場規模・シェア | 製造業は日本のGDPの約20%、CO2排出量の約35%を占めると記載。市場シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 情報通信研究機構(NICT)との工場内無線システム関連特許の共同出願、2024年4月1日付の新卒初任給引き上げ(大学卒30万円、修士32.5万円、博士35.1万円)、2024年1月1日付の子会社吸収合併によるPLM事業体制強化、新大阪事業所の設置、FlexSimを用いた製造・物流拠点向けプライベートセミナーの開催 |
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SS・ESの好調、3事業のオーガニック成長、M&A効果、高付加価値案件への人材シフト、ハードウェア開発のバックオーダー解消、FlexSimの成長、GPS事業におけるサービス単価増が増収増益の理由として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。