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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比26.6%増となった。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換し、第3四半期累計として過去最高を更新した。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高4,933百万円前年比 +26.6%進捗 71.5%
営業利益301百万円進捗 70.0%
経常利益308百万円進捗 73.3%
純利益(親会社株主帰属)198百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17円41銭
期末の財政状態
総資産4,034百万円
うち純資産 1,997 百万円自己資本比率 49.5%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高システムソリューション事業 3,177.87百万円(前年比 +23.0%)、エンジニアリングソリューション事業 1,413.18百万円(前年比 +41.2%)、GPS事業 342.32百万円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益システムソリューション事業 654.48百万円(前年比 +41.4%)、エンジニアリングソリューション事業 192.04百万円(前年比 +31.6%)、GPS事業 72.03百万円(前年比 +36.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,900百万円(前年比 +17.7%)
営業利益430百万円(前年比 +306.1%)
経常利益420百万円(前年比 +276.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益220百万円(前年比 +826.0%)
年間配当予想10円00銭(2023年3月期実績) → 6円50銭(2024年3月期期末予想、株式分割考慮後。分割考慮前の年間合計は29円50銭)
業績の増減要因

DX需要を背景としたIT投資の継続、高付加価値案件の獲得、FlexSimの販売拡大、ココダヨのインストール数・売上単価の増加、単価の適正化およびリソースシフトにより、3事業が好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年1月1日付で完全子会社の株式会社TOPWELLおよびアプリハウス株式会社を吸収合併。また、同日付で普通株式1株を3株に分割。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0.64百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0.23百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,660,700株
期末自己株式数270,618株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高4,933百万円(前年比 +26.6%)
営業利益301百万円
経常利益308百万円
親会社株主に帰属する当期純利益198百万円
1株当たり当期純利益17円41銭
自己資本比率当期末 49.5 / 前期末 45.3
総資産4,034百万円
純資産1,997百万円
通期業績予想売上高 6,900百万円(前年比 +17.7%) / 営業利益 430百万円(前年比 +306.1%) / 経常利益 420百万円(前年比 +276.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 220百万円(前年比 +826.0%)
年間配当予想10円00銭(2023年3月期実績) → 6円50銭(2024年3月期期末予想、株式分割考慮後。分割考慮前の年間合計は29円50銭)
セグメント別売上高システムソリューション事業 3,177.87百万円(前年比 +23.0%)、エンジニアリングソリューション事業 1,413.18百万円(前年比 +41.2%)、GPS事業 342.32百万円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益システムソリューション事業 654.48百万円(前年比 +41.4%)、エンジニアリングソリューション事業 192.04百万円(前年比 +31.6%)、GPS事業 72.03百万円(前年比 +36.9%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0.64百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0.23百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年1月1日付で完全子会社の株式会社TOPWELLおよびアプリハウス株式会社を吸収合併。また、同日付で普通株式1株を3株に分割。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,660,700株
期末自己株式数270,618株
業績の増減要因DX需要を背景としたIT投資の継続、高付加価値案件の獲得、FlexSimの販売拡大、ココダヨのインストール数・売上単価の増加、単価の適正化およびリソースシフトにより、3事業が好調に推移した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX需要を背景にIT投資が継続する中、高付加価値案件の獲得、FlexSimの販売強化、ココダヨの利用拡大などに取り組んだ結果、3事業が好調に推移した。システムソリューション事業では単価の適正化や高付加価値領域へのリソースシフトも収益率向上に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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