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決算4492ゼネテック情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比24.5%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は据え置きだが、株式分割に伴って配当予想が変更された。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高3,159百万円前年比 +24.5%進捗 45.8%
営業利益196百万円進捗 45.6%
経常利益196百万円進捗 46.7%
純利益(親会社株主帰属)119百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31円59銭
期末の財政状態
総資産3,872百万円
うち純資産 1,956 百万円自己資本比率 50.5%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+251
投資+12
財務-242
純増減+21

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,053百万円
セグメント別売上高システムソリューション事業 2,046百万円(前年比 +20.3%)、エンジニアリングソリューション事業 896百万円(前年比 +41.9%)、GPS事業 225百万円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益システムソリューション事業 396百万円(前年比 +26.9%)、エンジニアリングソリューション事業 162百万円(前年比 +107.8%)、GPS事業 60百万円(前年比 +66.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,900百万円(前年比 +17.7%)
営業利益430百万円(前年比 +306.1%)
経常利益420百万円(前年比 +276.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益220百万円(前年比 +826.0%)
年間配当予想10円(株式分割考慮前、1株当たり年間) → 29.5円(株式分割考慮前、1株当たり年間)(+195.0%)
業績の増減要因

システムソリューション事業では情報家電・自動車分野の需要、エンジニアリングソリューション事業ではMastercamのメンテナンス・サポート売上やFlexSimのライセンス販売、GPS事業では「ココダヨ」の売上単価上昇とdポイントキャンペーンが寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象完全子会社の株式会社TOPWELL及びアプリハウス株式会社を2024年1月1日付で吸収合併する予定。また、2024年1月1日を効力発生日として普通株式1株を3株に分割する。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 636千円 / 特別損失 固定資産売却損 228千円
減価償却費31,213千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数3,886,900
期末自己株式数90,158
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高3,159百万円(前年比 +24.5%)
営業利益196百万円
経常利益196百万円
親会社株主に帰属する当期純利益119百万円
1株当たり当期純利益31円59銭
自己資本比率当期末 50.5 / 前期末 45.3
総資産3,872百万円
純資産1,956百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー251百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー12百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-242百万円
現金及び現金同等物期末残高1,053百万円
通期業績予想売上高 6,900百万円(前年比 +17.7%) / 営業利益 430百万円(前年比 +306.1%) / 経常利益 420百万円(前年比 +276.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 220百万円(前年比 +826.0%)
年間配当予想10円(株式分割考慮前、1株当たり年間) → 29.5円(株式分割考慮前、1株当たり年間)(+195.0%)
セグメント別売上高システムソリューション事業 2,046百万円(前年比 +20.3%)、エンジニアリングソリューション事業 896百万円(前年比 +41.9%)、GPS事業 225百万円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益システムソリューション事業 396百万円(前年比 +26.9%)、エンジニアリングソリューション事業 162百万円(前年比 +107.8%)、GPS事業 60百万円(前年比 +66.7%)
減価償却費31,213千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 636千円 / 特別損失 固定資産売却損 228千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象完全子会社の株式会社TOPWELL及びアプリハウス株式会社を2024年1月1日付で吸収合併する予定。また、2024年1月1日を効力発生日として普通株式1株を3株に分割する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数3,886,900
期末自己株式数90,158
業績の増減要因システムソリューション事業では情報家電・自動車分野の需要、エンジニアリングソリューション事業ではMastercamのメンテナンス・サポート売上やFlexSimのライセンス販売、GPS事業では「ココダヨ」の売上単価上昇とdポイントキャンペーンが寄与した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報家電・自動車分野の旺盛な需要、DX投資需要を背景に、全事業が好調に推移した。FlexSimなどのライセンス・メンテナンス売上の増加、GPS「ココダヨ」の売上単価上昇やdポイントキャンペーンなども寄与したと会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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