読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
76
%(第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・第2四半期(累計)・通期前回予想の公表 2023 年5月 15 日売上高第2四半期累計3,280→3,159百万円
-3.7%
売上高通期6,770→6,900百万円
+1.9%
営業利益第2四半期累計135→196百万円
+45.3%
営業利益通期370→430百万円
+16.2%
経常利益第2四半期累計130→196百万円
+51.4%
経常利益通期360→420百万円
+16.7%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計68→119百万円
+76.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期193→220百万円
+14.0%
1株当たり当期純利益第2四半期累計17.95→31.59円 銭
+76.0%
1株当たり当期純利益通期50.99→58円 銭
+13.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
全事業が好調に推移した一方、製造委託先の生産キャパオーバーによる納入遅延の影響等から第2四半期累計の売上高は当初予想を若干下回る見込み。販管費のコントロールを含む各事業の利益率改善施策が奏功し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を上回る見込み。通期予想は第2四半期累計予想の修正によるもので、下期の大きな修正は見込んでいない。
前期実績第2四半期累計 売上高 2,537百万円、営業利益 -150百万円、経常利益 -162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 -131百万円、1株当たり四半期純利益 -34.87円 / 通期 売上高 5,864百万円、営業利益 105百万円、経常利益 111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 23百万円、1株当たり当期純利益 6.30円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 3,280 / 通期 6,770 → 第2四半期累計 3,159 / 通期 6,900(第2四半期累計 -3.7 / 通期 1.9) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 135 / 通期 370 → 第2四半期累計 196 / 通期 430(第2四半期累計 45.3 / 通期 16.2) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 130 / 通期 360 → 第2四半期累計 196 / 通期 420(第2四半期累計 51.4 / 通期 16.7) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 68 / 通期 193 → 第2四半期累計 119 / 通期 220(第2四半期累計 76 / 通期 14) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 17.95 / 通期 50.99 → 第2四半期累計 31.59 / 通期 58 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計)・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 15 日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計 売上高 2,537百万円、営業利益 -150百万円、経常利益 -162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 -131百万円、1株当たり四半期純利益 -34.87円 / 通期 売上高 5,864百万円、営業利益 105百万円、経常利益 111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 23百万円、1株当たり当期純利益 6.30円 |
| 修正の理由 | 全事業が好調に推移した一方、製造委託先の生産キャパオーバーによる納入遅延の影響等から第2四半期累計の売上高は当初予想を若干下回る見込み。販管費のコントロールを含む各事業の利益率改善施策が奏功し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を上回る見込み。通期予想は第2四半期累計予想の修正によるもので、下期の大きな修正は見込んでいない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計は、システムソリューション、エンジニアリングソリューション、GPSの全事業が好調に推移した一方、ハードウェア受託開発で製造委託先の生産キャパシティ超過による納入遅延が発生し、売上高が当初予想を下回る見込みとなった。利益面では、販管費のコントロールと各事業の利益率改善施策が奏功した。通期予想の修正は第2四半期累計予想の修正によるもので、下期に大きな修正は見込んでいない。法人税等調整額(損)は、賞与引当金の減少などにより繰延税金資産を取り崩すため計上する見込みである。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。