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決算4492ゼネテック情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比19.6%増となり、営業損失は175百万円から17百万円へ大幅に縮小しました。ただし、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字です。

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19.6
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,439百万円前年比 +19.6%進捗 21.3%
営業利益-17百万円
経常利益-20百万円
純利益(親会社株主帰属)-19百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.27円
期末の財政状態
総資産3,886百万円
うち純資産 1,808 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高システムソリューション事業 931,742千円(前年比 +14.7%)、エンジニアリングソリューション事業 403,335千円(前年比 +38.9%)、GPS事業 107,378千円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益システムソリューション事業 128,479千円(前年比 -4.8%)、エンジニアリングソリューション事業 62,591千円(前年比 +150.1%)、GPS事業 30,731千円(前年比 +56.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,770百万円(前年比 +15.4%)
営業利益370百万円(前年比 +249.5%)
経常利益360百万円(前年比 +222.5%)
純利益193百万円(前年比 +712.4%)
年間配当予想10円 → 25円(+150.0%)
業績の増減要因

DX需要やIT投資の継続を背景に、製造業向け各種ソリューションの拡販体制を強化。組込みシステム開発、FlexSim、PLM、GPSサービスの売上増加に加え、ログイン株式会社と株式会社TOPWELLが収益に貢献。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社名の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 636千円 / 特別損失 固定資産除却損 228千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,881,000
期末自己株式数94,158
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,439百万円(前年比 +19.6%)
営業利益-17百万円
経常利益-20百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-19百万円
1株当たり当期純利益△5.27円
自己資本比率当期末 46.5 / 前期末 45.3
総資産3,886百万円
純資産1,808百万円
通期業績予想売上高 6,770百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 370百万円(前年比 +249.5%) / 経常利益 360百万円(前年比 +222.5%) / 純利益 193百万円(前年比 +712.4%)
年間配当予想10円 → 25円(+150.0%)
セグメント別売上高システムソリューション事業 931,742千円(前年比 +14.7%)、エンジニアリングソリューション事業 403,335千円(前年比 +38.9%)、GPS事業 107,378千円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益システムソリューション事業 128,479千円(前年比 -4.8%)、エンジニアリングソリューション事業 62,591千円(前年比 +150.1%)、GPS事業 30,731千円(前年比 +56.7%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 636千円 / 特別損失 固定資産除却損 228千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,881,000
期末自己株式数94,158
業績の増減要因DX需要やIT投資の継続を背景に、製造業向け各種ソリューションの拡販体制を強化。組込みシステム開発、FlexSim、PLM、GPSサービスの売上増加に加え、ログイン株式会社と株式会社TOPWELLが収益に貢献。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雇用・所得環境の改善やDX需要を背景にIT投資が継続する中、製造業向け各種ソリューションの拡販体制強化に取り組みました。組込みシステム開発、FlexSim・PLM、GPSサービスなどの売上が増加し、ログイン株式会社や株式会社TOPWELLの収益貢献もありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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