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業績予想の修正4492ゼネテック情報通信・サービスその他

法人税等調整額(益)の計上および連結業績予想と実績の差異ならびに個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2023年3月期の連結実績が、2023年2月14日に公表した通期予想を上回ったことを報告した。併せて、法人税等調整額(益)19百万円の計上と、個別業績の前期実績との差異も開示した。

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修正された予想

2023 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年2月 14 日
売上高5,730→5,864百万円
+2.3%
営業利益39→105百万円
+171.5%
経常利益33→111百万円
+238.3%
親会社株主に帰属する当期純利益6→23百万円
+296.0%
1株当たり当期純利益1.55→6.3円 銭
+306.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

連結では、デジタルソリューション事業の開発案件の進捗が想定より進み、3月度売上が増加したこと、売上総利益が増加したこと、経費削減施策を実施したこと。個別では、デジタルソリューション事業とFlexSimの売上増加、人員増強およびプロモーション活動を行ったこと。

前期実績連結:売上高4,683百万円、営業利益190百万円、経常利益254百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円、1株当たり当期純利益15.19円。個別:売上高4,629百万円、営業利益188百万円、経常利益264百万円、当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益19.34円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高5,730百万円 → 5,864百万円(+2.3%)
営業利益39百万円 → 105百万円(+171.5%)
経常利益33百万円 → 111百万円(+238.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益6百万円 → 23百万円(+296.0%)
1株当たり当期純利益1.55円 銭 → 6.3円 銭
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年2月 14 日
前期実績連結:売上高4,683百万円、営業利益190百万円、経常利益254百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円、1株当たり当期純利益15.19円。個別:売上高4,629百万円、営業利益188百万円、経常利益264百万円、当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益19.34円。
修正の理由連結では、デジタルソリューション事業の開発案件の進捗が想定より進み、3月度売上が増加したこと、売上総利益が増加したこと、経費削減施策を実施したこと。個別では、デジタルソリューション事業とFlexSimの売上増加、人員増強およびプロモーション活動を行ったこと。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人税等調整額(益)は、将来の課税所得を見積もり、回収が見込まれる繰延税金資産を計上したため。連結業績は、デジタルソリューション事業で開発案件の進捗が想定より進み3月度売上が増加したこと、売上総利益の増加、経費削減施策によるもの。個別業績では、デジタルソリューション事業とFlexSimの売上増加、ならびに人員増強・プロモーション活動の実施が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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