読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.2
売上高の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日~2023年3月31日連結日本基準売上高5,864百万円前年比 +25.2%
営業利益105百万円前年比 -44.3%
経常利益111百万円前年比 -56.2%
純利益(親会社株主帰属)23百万円前年比 -58.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益6.30円
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産4,121百万円
うち純資産 1,865 百万円自己資本比率 45.3%前期末比 -11.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-223
投資-439
財務+714
純増減+52
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,031百万円
セグメント別売上高デジタルソリューション事業 3,795.92百万円(前年比 +34.2%)、エンジニアリングソリューション事業 1,662.41百万円(前年比 +16.5%)、ココダヨ事業 405.83百万円(前年比 -8.5%)
セグメント別利益デジタルソリューション事業 697.51百万円(前年比 +32.0%)、エンジニアリングソリューション事業 399.60百万円(前年比 +10.2%)、ココダヨ事業 76.89百万円(前年比 -56.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,770百万円(前年比 +15.4%)
営業利益370百万円(前年比 +249.5%)
経常利益360百万円(前年比 +222.5%)
純利益193百万円(前年比 +712.4%)
年間配当予想10円 銭 → 25円 銭(+150.0%)
配当性向158.7%
株主還元方針2026年3月期までを目安に、連結配当性向50%程度を目途とする。
業績の増減要因
DX需要やIT投資の継続により開発案件・受注が増加し、デジタルソリューション事業やエンジニアリングソリューション事業が増収増益となった。一方、キャリア人材採用・広告宣伝などの積極投資、ココダヨの使用率低下と売上単価減少により利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社TOPWELL、ログイン株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳訴訟和解金 15,000千円、ゴルフ会員権評価損 8,723千円
減価償却費115,382千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,881,000株
期末自己株式数96,158株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2023年3月31日 |
| 売上高 | 5,864百万円(前年比 +25.2%) |
| 営業利益 | 105百万円(前年比 -44.3%) |
| 経常利益 | 111百万円(前年比 -56.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23百万円(前年比 -58.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.30円 |
| 売上高営業利益率 | 1.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.3% / 前期末 57.2% |
| 総資産 | 4,121百万円 |
| 純資産 | 1,865百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -223百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -439百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 714百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,031百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,770百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 370百万円(前年比 +249.5%) / 経常利益 360百万円(前年比 +222.5%) / 純利益 193百万円(前年比 +712.4%) |
| 年間配当予想 | 10円 銭 → 25円 銭(+150.0%) |
| 配当性向 | 158.7% |
| 株主還元方針 | 2026年3月期までを目安に、連結配当性向50%程度を目途とする。 |
| セグメント別売上高 | デジタルソリューション事業 3,795.92百万円(前年比 +34.2%)、エンジニアリングソリューション事業 1,662.41百万円(前年比 +16.5%)、ココダヨ事業 405.83百万円(前年比 -8.5%) |
| セグメント別利益 | デジタルソリューション事業 697.51百万円(前年比 +32.0%)、エンジニアリングソリューション事業 399.60百万円(前年比 +10.2%)、ココダヨ事業 76.89百万円(前年比 -56.2%) |
| 減価償却費 | 115,382千円 |
| 特別損益の内訳 | 訴訟和解金 15,000千円、ゴルフ会員権評価損 8,723千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 株式会社TOPWELL、ログイン株式会社 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,881,000株 |
| 期末自己株式数 | 96,158株 |
| 業績の増減要因 | DX需要やIT投資の継続により開発案件・受注が増加し、デジタルソリューション事業やエンジニアリングソリューション事業が増収増益となった。一方、キャリア人材採用・広告宣伝などの積極投資、ココダヨの使用率低下と売上単価減少により利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX需要やIT投資の継続を背景に開発案件・受注が増加し、TOPWELLおよびログインの全株式取得も行いました。一方、キャリア人材採用や広告宣伝などの積極投資、「ココダヨ」の使用率低下と売上単価の減少が利益面に影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。