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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.9%増となった一方、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正されたが、修正後の詳細数値は本短信には記載されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
198
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高3,897百万円前年比 +19.9%進捗 68.0%
営業利益-198百万円
経常利益-204百万円
純利益(親会社株主帰属)-181百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△48.31円
期末の財政状態
総資産3,608百万円
うち純資産 1,659 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 -11.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高967,324千円
セグメント別売上高デジタルソリューション事業 2,594百万円(前年比 +29.1%)、エンジニアリングソリューション事業 1,000百万円(前年比 +7.9%)、ココダヨ事業 307百万円(前年比 -7.5%)
セグメント別利益デジタルソリューション事業 462百万円(前年比 +33.8%)、エンジニアリングソリューション事業 145百万円(前年比 -21.6%)、ココダヨ事業 52百万円(前年比 -63.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,730百万円(前年比 +22.4%)
営業利益39百万円(前年比 -79.5%)
経常利益33百万円(前年比 -87.0%)
純利益6百万円(前年比 -89.4%)
年間配当予想14円 → 10円(-28.6%)
業績の増減要因

デジタル情報家電・オートモーティブ分野の売上増、半導体不足等による工作機器の納入遅れ、円安によるドル建てライセンス料の高騰、FlexSimの売上増、「ココダヨ」の使用率低下など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社TOPWELL / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 訴訟和解金 15,000千円、ゴルフ会員権評価損 8,723千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 記載なし
期末発行済株式数3,881,000株
期末自己株式数96,158株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高3,897百万円(前年比 +19.9%)
営業利益-198百万円
経常利益-204百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-181百万円
1株当たり当期純利益△48.31円
自己資本比率当期末 46 / 前期末 57.2
総資産3,608百万円
純資産1,659百万円
現金及び現金同等物期末残高967,324千円
通期業績予想売上高 5,730百万円(前年比 +22.4%) / 営業利益 39百万円(前年比 -79.5%) / 経常利益 33百万円(前年比 -87.0%) / 純利益 6百万円(前年比 -89.4%)
年間配当予想14円 → 10円(-28.6%)
セグメント別売上高デジタルソリューション事業 2,594百万円(前年比 +29.1%)、エンジニアリングソリューション事業 1,000百万円(前年比 +7.9%)、ココダヨ事業 307百万円(前年比 -7.5%)
セグメント別利益デジタルソリューション事業 462百万円(前年比 +33.8%)、エンジニアリングソリューション事業 145百万円(前年比 -21.6%)、ココダヨ事業 52百万円(前年比 -63.0%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 訴訟和解金 15,000千円、ゴルフ会員権評価損 8,723千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社TOPWELL / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 記載なし
期末発行済株式数3,881,000株
期末自己株式数96,158株
業績の増減要因デジタル情報家電・オートモーティブ分野の売上増、半導体不足等による工作機器の納入遅れ、円安によるドル建てライセンス料の高騰、FlexSimの売上増、「ココダヨ」の使用率低下など。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルソリューション事業はデジタル情報家電・オートモーティブ分野の売上増で増収増益となった。一方、エンジニアリングソリューション事業では半導体不足による納入遅れや円安によるドル建てライセンス料高騰、ココダヨ事業では使用率低下が業績に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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