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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比17.5%増となった一方、営業損益は前年同期の165百万円の利益から150百万円の損失へ転じ、経常損益・最終損益も赤字となった。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-150
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高2,537百万円前年比 +17.5%進捗 42.6%
営業利益-150百万円
経常利益-162百万円
純利益(親会社株主帰属)-131百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△34.87円
期末の財政状態
総資産2,978百万円
うち純資産 1,707 百万円自己資本比率 57.3%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-202
投資-35
財務+212
純増減-25

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高952百万円
セグメント別売上高デジタルソリューション事業 1,696,824千円、エンジニアリングソリューション事業 631,773千円、ココダヨ事業 208,964千円
セグメント別利益デジタルソリューション事業 312,221千円、エンジニアリングソリューション事業 78,408千円、ココダヨ事業 36,269千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,960百万円(前年比 +27.3%)
営業利益270百万円(前年比 +42.0%)
経常利益260百万円(前年比 +2.1%)
純利益170百万円(前年比 +200.1%)
年間配当予想14円 → 10円(-28.6%)
業績の増減要因

デジタルソリューション事業は開発案件の進捗・規模拡大で増収増益。エンジニアリングソリューション事業は半導体不足による納品遅れと円安によるドル建てライセンス料高騰が影響。ココダヨ事業は他アプリの利用状況により使用率が低下。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 15,000千円
減価償却費54,337千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 備考 後日配信予定
期末発行済株式数3,881,000株
期末自己株式数110,158株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高2,537百万円(前年比 +17.5%)
営業利益-150百万円
経常利益-162百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-131百万円
1株当たり当期純利益△34.87円
自己資本比率当期末 57.3 / 前期末 57.2
総資産2,978百万円
純資産1,707百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-202百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-35百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー212百万円
現金及び現金同等物期末残高952百万円
通期業績予想売上高 5,960百万円(前年比 +27.3%) / 営業利益 270百万円(前年比 +42.0%) / 経常利益 260百万円(前年比 +2.1%) / 純利益 170百万円(前年比 +200.1%)
年間配当予想14円 → 10円(-28.6%)
セグメント別売上高デジタルソリューション事業 1,696,824千円、エンジニアリングソリューション事業 631,773千円、ココダヨ事業 208,964千円
セグメント別利益デジタルソリューション事業 312,221千円、エンジニアリングソリューション事業 78,408千円、ココダヨ事業 36,269千円
減価償却費54,337千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 15,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 備考 後日配信予定
期末発行済株式数3,881,000株
期末自己株式数110,158株
業績の増減要因デジタルソリューション事業は開発案件の進捗・規模拡大で増収増益。エンジニアリングソリューション事業は半導体不足による納品遅れと円安によるドル建てライセンス料高騰が影響。ココダヨ事業は他アプリの利用状況により使用率が低下。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルソリューション事業では開発案件の進捗や規模拡大により増収増益となった。エンジニアリングソリューション事業では半導体不足による納品遅れや円安によるドル建てライセンス料の高騰が影響し、ココダヨ事業では他アプリの利用状況により使用率が低下した。会社は、人材獲得、営業活動の円滑化、認知度向上施策なども実施したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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