読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
304.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年2月 14 日売上高5,000→4,683百万円
-6.3%
営業利益124→190百万円
+53.3%
経常利益193→254百万円
+32.0%
親会社株主に帰属する当期純利益14→56百万円
+304.6%
1株当たり当期純利益3.75→15.19円 銭
+305.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
デジタルソリューション事業では開発リソースの確保が進まず、新規顧客の開発案件の受注が翌年度に先送りされるため売上高が下振れする見込み。一方、エンジニアリングソリューション事業では「Mastercam」および「FlexSim」の新規ライセンス販売が前回予想を上回って推移したため、利益が上振れする見込み。
前期実績売上高4,079百万円、営業利益254百万円、経常利益276百万円、親会社株主に帰属する当期純利益173百万円、1株当たり当期純利益47.31円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,000百万円 → 4,683百万円(-6.3%) |
| 営業利益 | 124百万円 → 190百万円(+53.3%) |
| 経常利益 | 193百万円 → 254百万円(+32.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 14百万円 → 56百万円(+304.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.75円 銭 → 15.19円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年2月 14 日 |
| 前期実績 | 売上高4,079百万円、営業利益254百万円、経常利益276百万円、親会社株主に帰属する当期純利益173百万円、1株当たり当期純利益47.31円 |
| 修正の理由 | デジタルソリューション事業では開発リソースの確保が進まず、新規顧客の開発案件の受注が翌年度に先送りされるため売上高が下振れする見込み。一方、エンジニアリングソリューション事業では「Mastercam」および「FlexSim」の新規ライセンス販売が前回予想を上回って推移したため、利益が上振れする見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルソリューション事業では、新規顧客の開発案件の受注を見込んでいたものの、開発リソースの確保が進まず、翌年度に先送りされるため売上高が下振れする見込みです。一方、エンジニアリングソリューション事業では、「Mastercam」および「FlexSim」の新規ライセンス販売が前回予想を上回って推移したため、利益を上方修正しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。