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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は2,159百万円、営業利益は165百万円となり、前年同期から増収・大幅増益となった。経常利益は保険解約返戻金で押し上げられた一方、本社移転費用を特別損失に計上した。

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規模
129
百万円(営業利益の前年同期差)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高2,159百万円進捗 43.2%
営業利益165百万円進捗 57.9%
経常利益229百万円進捗 66.4%
純利益(親会社株主帰属)86百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.24円
期末の財政状態
総資産2,724百万円
うち純資産 1,887 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-23,905
投資-16,991
財務-56,665
純増減-97,561

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,098,185千円
セグメント別売上高セグメント デジタルソリューション事業 / 当期 1,345,191千円 / 前年同期 1,294,991千円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンジニアリングソリューション事業 / 当期 586,551千円 / 前年同期 534,383千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ココダヨ事業 / 当期 227,482千円 / 前年同期 125,446千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント デジタルソリューション事業 / 当期 243,049千円 / 前年同期 185,894千円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンジニアリングソリューション事業 / 当期 124,407千円 / 前年同期 113,095千円 / 前年同期比 10.0%増、セグメント ココダヨ事業 / 当期 101,479千円 / 前年同期 30,306千円 / 前年同期比 234.8%増
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,000百万円
営業利益285百万円
経常利益345百万円
親会社株主に帰属する当期純利益210百万円
業績予想の修正なし(修正なし)
年間配当予想20円 → 14円(-30.0%(株式分割前基準では0.0%))
業績の増減要因

システム開発需要や半導体需要の回復、主要顧客である中小製造企業の復調、営業・販促活動、受注活動の強化、開発人員の稼働率改善、キャンペーンやデジタルマーケティングなどの施策。保険解約返戻金65,155千円を営業外収益に計上し、本社移転費用71,707千円を特別損失に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 71,707千円
減価償却費10,850千円
決算補足説明資料の有無有(後日開示予定)
決算説明会の有無有(後日配信のみ、対象者は非開示)
期末発行済株式数3,861,000株
期末自己株式数120,158株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高2,159百万円
営業利益165百万円
経常利益229百万円
親会社株主に帰属する当期純利益86百万円
1株当たり当期純利益23.24円
自己資本比率当期末 69.3% / 前期末 64.2%
総資産2,724百万円
純資産1,887百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-23,905千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,991千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-56,665千円
現金及び現金同等物期末残高1,098,185千円
通期業績予想売上高 5,000百万円 / 営業利益 285百万円 / 経常利益 345百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 210百万円
業績予想の修正なし(修正なし)
年間配当予想20円 → 14円(-30.0%(株式分割前基準では0.0%))
セグメント別売上高セグメント デジタルソリューション事業 / 当期 1,345,191千円 / 前年同期 1,294,991千円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンジニアリングソリューション事業 / 当期 586,551千円 / 前年同期 534,383千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ココダヨ事業 / 当期 227,482千円 / 前年同期 125,446千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント デジタルソリューション事業 / 当期 243,049千円 / 前年同期 185,894千円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンジニアリングソリューション事業 / 当期 124,407千円 / 前年同期 113,095千円 / 前年同期比 10.0%増、セグメント ココダヨ事業 / 当期 101,479千円 / 前年同期 30,306千円 / 前年同期比 234.8%増
減価償却費10,850千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 71,707千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有(後日開示予定)
決算説明会の有無有(後日配信のみ、対象者は非開示)
期末発行済株式数3,861,000株
期末自己株式数120,158株
業績の増減要因システム開発需要や半導体需要の回復、主要顧客である中小製造企業の復調、営業・販促活動、受注活動の強化、開発人員の稼働率改善、キャンペーンやデジタルマーケティングなどの施策。保険解約返戻金65,155千円を営業外収益に計上し、本社移転費用71,707千円を特別損失に計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システム開発需要や半導体需要の回復、顧客企業の復調に加え、営業・販促活動、開発案件の受注活動強化、開発人員の稼働率改善、キャンペーンやデジタルマーケティングなどに取り組んだため。経常利益は保険解約返戻金65百万円で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は本社移転費用71百万円を特別損失に計上した影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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