ビザスク(4490)・施策前進
多様な人材が個性と強みを発揮できる組織づくり
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、働き方の面では、人材育成や組織知の共有の観点から対面コミュニケーションを重視しています。ビジネス職は週3日以上、開発職は週1日以上の出社を基本としつつ、出社日以外は自宅等で働くことも可能とする柔軟なハイブリッド勤務体制により、パフォーマンスの最大化を図っています。さらに、社員のキャリア志向やライフステージの変化に応じ、「マネジメントコース」と「スペシャリストコース」という複線的なキャリアパスを用意し、多様な人材が長期的に活躍できる環境を整えております。」
ハイブリッド勤務、複線的なキャリアパス、MG制、1on1、オンボーディング等の人的資本施策を具体化している。女性管理職比率36.2%、男性育児休業等取得率100.0%も開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは「組織、世代、地域をはじめとするあらゆる障壁を越え、様々なミッションと世界中の知見を最も効果的につなぐグローバルプラットフォームを創り、より良い未来へ貢献する」というビジョンを実現すべく、性別、国籍、人種、年齢等に関わらず、様々なスキルやバックグラウンドを持つ社員がその個性や強みを発揮し続けられる組織作りを大切にしております。」
サステナビリティ開示で、1on1、オンボーディング、管理職研修、従業員エンゲージメントサーベイ、ハイブリッド勤務、月次全社ミーティングなどの人的資本・組織風土施策を体系的に初めて記載している。女性社員比率52.10%、女性管理職比率31.82%、産休・育休取得率100%も開示している。