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ビザスク(4490)・リスク現行期間の該当事項なし

買収借入に付された財務コベナンツ抵触リスク

FY2022-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

13記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY2027-H12022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1現行期間の該当事項なし有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2026年8月31日) 該当事項はありません。」

    前連結会計年度末の対象借入金と財務制限条項は記載されている一方、当中間連結会計期間については財務制限条項の該当事項がないと記載している。
  2. FY2026対象借入金の更新有価証券報告書

    「当社は取引銀行と長期借入金契約を締結しております。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。当該財務制限条項に抵触した場合は、期限の利益を失うこととされております。なお、当該財務制限条項の対象となる借入金の金額は、1年内返済予定の長期借入金2,373,812千円であります。」

    財務制限条項の内容を維持しつつ、対象借入金は全額が1年内返済予定の長期借入金2,373,812千円となった。
  3. 2026-05-08再掲株主総会

    「当該財務制限条項の対象となる借入金の金額は、1年内返済予定長期借入金2,373,812千円であります。」

    財務制限条項の内容として、純資産を直近決算期の65%以上に維持すること及び連結営業損益を赤字としないことを引き続き記載している。
  4. FY2026-H1対象借入金の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2025年8月31日) 当社は取引銀行と長期借入金契約を締結しております。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。当該財務制限条項に抵触した場合は、期限の利益を失うこととされております。なお、当該財務制限条項の対象となる借入金の金額は、1年内返済予定の長期借入金2,623,687千円であります。」

    財務制限条項の対象借入金について、当中間期末時点では1年内返済予定の長期借入金2,623,687千円として開示されている。財務制限条項の内容は維持されている。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は取引銀行と長期借入金契約を締結しております。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。当該財務制限条項に抵触した場合は、期限の利益を失うこととされております。なお、当該財務制限条項の対象となる借入金の金額は、1年内返済予定長期借入金499,750千円、長期借入金2,373,812千円であります。」

    買収借入に付された純資産・営業損益に関する財務制限条項と、対象借入金2,873,562千円を引き続き開示している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、財務制限条項に抵触しておりますが、2024年4月において当該抵触を理由とする期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて、取引先金融機関より書面により承諾を得ております。」

    前連結会計年度末の財務制限条項抵触と、金融機関から期限の利益喪失請求を行わない旨の書面承諾を引き続き記載している。
  7. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、財務制限条項に抵触しておりますが、2024年4月において当該抵触を理由とする期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて、取引先金融機関より書面により承諾を得ております。」

    前連結会計年度末に純資産に関する財務制限条項への抵触が実際に生じた一方、金融機関から期限の利益喪失の権利行使を行わない旨の書面承諾を得ている。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末において営業損益が赤字となりますが、のれん償却費を足し戻すと営業損益が黒字となるため、上記財務制限条項には抵触しておりません。」

    営業損益は赤字となったものの、のれん償却費を足し戻すと黒字となるため、当第3四半期末時点で財務制限条項には抵触していないと記載している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末において営業損益が赤字となりますが、のれん償却費を足し戻すと営業損益が黒字となるため、上記財務制限条項には抵触しておりません。」

    営業損益は赤字となったものの、のれん償却費を足し戻すと黒字となるため、当第2四半期末時点で財務制限条項には抵触していないと記載している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末において営業損益が赤字となりますが、のれん償却費を足し戻すと営業損益が黒字となるため、上記財務制限条項には抵触しておりません。」

    営業損益は赤字となったものの、のれん償却費の足し戻しにより財務制限条項には抵触していないと記載している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当該財務制限条項の対象となる借入金の金額は、1年内返済予定長期借入金300,250千円、長期借入金3,399,500千円であります。……当第3四半期連結会計期間末において、上記財務制限条項には抵触しておりません。」

    買収借入に付された財務制限条項と対象借入金を引き続き開示し、当第3四半期末時点で抵触していないと記載している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末において、上記財務制限条項には抵触しておりません。」

    買収借入に付された財務制限条項について、当四半期末時点で抵触していないことを記載している。対象借入金は1年内返済予定長期借入金300,250千円、長期借入金3,549,625千円である。
  13. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「また、同社の買収において調達する金銭消費貸借契約(当第3四半期連結累計期間において実行済み、その総額は40億円)においては、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額や、各年度の決算期における連結損益計算書の営業損益について財務コベナンツが付されており、これに抵触した場合には借入金の返済を求められる可能性があります。」

    買収資金として実行済みの総額40億円の借入について、純資産維持および営業損益に関する財務制限条項と、抵触時の返済請求可能性を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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