ビザスク(4490)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金解消に伴う法人税負担
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
ビザスクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(※1) - - 24,470 24,470」
税務上の繰越欠損金が24,470千円となり、前年度の15,451千円から増加している。全額に評価性引当額を計上している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額」
税務上の繰越欠損金は15,451千円残存しており、全額に評価性引当額を計上している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月期末時点において、税務上の繰越欠損金が存在しております。今後、当社の業績が順調に推移し、繰越欠損金が解消した場合には、通常の税率に基づく法人税等が計上されることとなり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
繰越欠損金の存在と、将来解消した場合の法人税負担リスクを引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2020年2月期末時点において、税務上の繰越欠損金が存在しております。今後、当社の業績が順調に推移し、繰越欠損金が解消した場合には、通常の税率に基づく法人税等が計上されることとなり、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
繰越欠損金の解消により通常税率の法人税等が計上される可能性をリスクとしている。