AI inside(4488)・リスク再掲直近の経営計画(2026-06-25)では「対処」
個人情報を含むデータのAI学習利用に関するリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・デジタルサービス関連法規制対応14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25対処経営計画
「加えて、オンプレミス環境で利用できる製品の提供により、外部に情報を提供することができない顧客のニーズに応えると同時に、当社が個人情報を受領する機会を減少させています。また、個人情報を含むデータを学習に用いるかどうかを任意に設定できるようにすることで、当社及び顧客のレピュテーションリスクの低減に努めております。」
オンプレミス提供と学習利用の任意設定を、個人情報を含むデータのAI学習利用に関するリスクへの対応として具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、「DX Suite」、「Learning Center」、その他のサービスを提供するにあたり、顧客から取得した個人情報を含むデータを用いて、人工知能の学習を行うことがあります。」
Learning Centerを含むサービスで個人情報を含むデータをAI学習に用いる可能性と、顧客承諾・法令遵守を前提とする説明を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、「DX Suite」その他のサービスを提供するにあたり、顧客から取得した個人情報を含むデータを用いて、人工知能の学習を行うことがあります。」
顧客承諾や法令遵守を前提としつつ、個人情報を含むデータの学習利用に対する消費者等の批判可能性を記載。