AI inside(4488)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-04-23)では「悪化」
先行投資・売上成長未達による業績変動
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-23。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非連続成長投資による短期利益率低下リスク48社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
AI insideがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-23悪化業績予想の修正
「売上高につきましては、新規受注獲得の遅延により当初想定を下回る見込みであるものの、」
新規受注獲得の遅延により、売上高予想は5,050百万円から4,747百万円へ引き下げられた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「更なる開発を要するような状況の変化、売上拡大のための先行投資や、当社が期待するほどの売上成長とならない場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
追加開発、売上拡大の先行投資、売上成長未達による業績変動リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「更なる開発を要するような状況の変化、売上拡大のための先行投資や、当社が期待するほどの売上成長とならない場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
黒字を継続している一方、追加開発、先行投資、売上成長未達による業績変動リスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「更なる開発を要するような状況の変化、売上拡大のための先行投資や、当社が期待するほどの売上成長とならない場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
黒字化後も、追加開発、売上拡大の先行投資、期待未達の売上成長が業績に影響する可能性を記載。